5Gモバイルの携帯電話業界の最新動向とその背景をお話しできます

  • 通信機器(携帯電話・PHS)
  • 事業開発

経験内容

具体的な経験の内容

・1985年から2000年代までソニーの携帯電話の商品企画や事業戦略を担当
・2007年からソニー技術開発本部の企画部長として新規事業のチームビルディングを担当
・2014年から技術渉外担当として総務省の5Gモバイル基本コンセプト作業班のソニー代表構成員を務める
・2018年ソニー退職後、東証マザーズ上場のIT企業の常勤監査役に就任(現職)

実績や成果

・1980年代から来年開始予定の5Gまで、モバイル業界の現場で、企画・技術折衝・業界動向の詳細を経験
・ソニー退職後も、同社の基幹技術研修の講師を継続して務めています

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

・第1にエンドユーザーのニーズを的確に把握する
・次に自社の強みと弱みを正確に理解しつつ、業界(技術)動向を踏まえた商品を企画
・最後に携帯電話事業者とのギリギリの折衝業務に臨み採用にこぎつける
・なお、現在も総務省のモバイル関連委員会の傍聴を続けるなど、最新情報の収集に努めています

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

・国内の携帯電話業界の業界構造や最新動向については過去の経緯も含め豊富な知見があります

お役に立てそうと思うご相談分野

・5Gモバイルの業界動向とその分析に基づくIoT関連ビジネスへのアドバイス

地域

日本

役割

携帯電話端末の商品企画責任者および携帯電話会社との事業折衝責任者。近年は総務省の5G関連委員会の構成員。現職はIT企業の常勤監査役。

規模

社員数12万人/クライアントはNTTドコモとKDDI(au)

期間
1985年 〜 2018年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

1980年代のアナログ自動車電話の時代から2000年代までソニーの携帯電話の商品企画や事業戦略を担当していました。その後、同社の技術開発本部の企画部長としてタブレット開発のチームビルディングを担当したのち、技術渉外担当として、総務省の5Gモバイル基本コンセプト作業班のソニー代表構成員を務めました。昨春ソニーを退職し、IoT企業の常勤監査役に就任(現職)。
現在でも総務省のモバイル関連委員会の傍聴を継続するなどして、業界の最新動向の把握に努め、その知識と経験を活かして、退職後もソニーの基幹技術研修の講師などを務めて好評を博しています。
携帯電話業界のことであれば、過去の経緯から近未来の最新動向まで詳しくお話することができます。

職歴

開示前(決済前には開示されます)