アプリ/webサイト制作におけるディレクター職についてお話できます。

  • WEB(情報サイト)
  • なし

経験内容

具体的な経験の内容

個人事業主になる前は、大手芸能事務所のスマホサイト運営やゲーム・エンタメコンテンツを扱うディレクター業を約12年ほど各社で社員としてやっていました。ディイレクターとはいえ、大企業・ベンチャー企業での扱い
も異なり、事業管理から制作・デバック・ユーザーサポート・アートディレクション含めた品質管理、版元・クライアントへ提出する資料作成から契約書作成など幅広い業務を扱うことが可能です。

実績や成果

スケジュール管理やリソース管理が全くされておらず、公開日や納品日の遅延が多々発生していたため改善を行い遅延なく達成できるようにしました。
業務が忙しい現場では、フォーマットなども整備されておらず無駄な作業に時間を使っていることが多いため、二度手間にならないような仕組みを作り、業務を効率よく進められるように対応しました。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

基本的には自分の知見やネットでの調査によって解決しました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

営業、版権処理やマーケティングなども少しではありますが、対応しておりました。

お役にたてそうと思うご相談分野

・ディレクターは何をどう行うべきか。
→多くの人の間に入るディレクターは的確な指示が必要となりますが、相手に指示をすることの難しさを知っているため、資料や依頼書、どのように進めることが望ましいかなどはお伝えすることが可能だと思います。
・アートディレクション
→デザイナー上がりのディレクターではありませんが、携わる案件で多くデザイナーの技術が足りていない現場が多く、また、もともとギャンブルコンテンツのデザイン・アニメーションなどにも関わっていたため動きの見せ方含めたディレクションも行うことが可能です。

地域

東京 某大手飲料メーカー、大手通信会社

役割

ディレクター

規模

案件関係者5~30名

期間
2016年 〜 現在
関連する職歴
  • 個人事業主