市場調査の新たな視点におけるブランドコミュニケーションへの活用についてお話できます

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経験内容

  • ブランド戦略

CI開発やブランドマネジメント支援を生業として25年の、ブランド戦略家です。地域活性化貢献をライフワークとしており、特に「地域ブランド」手法に関しては第一人者と自負しています。
ブランド開発や商品開発業務に関連しては、調査が欠かせない要素です。TOPヒアリングや社内課題調査、市場調査など、多くを経験してきました。
市場調査マーケティングリサーチに関しては、この20年、ITの進化と相まって面白い変化を遂げています。限られた人数からのアンケート等、定量調査があまり役に立たないことがわかってきた反面、リクルートをしっかりやったグループインタビューなどの定性調査は、ブランディングに欠かせない手法となってきています。
ITとの融合では特に、SNSに代表される、生活者個人発信のメディアCGMが日常となってきたことで、商品開発の現場にも変化が見られます。開発過程における市場調査は“クローズド”が常識でしたが、過程を見せることで商品への親しみを醸成し、ブランドコミュニケーションにつなげる“オープン”な市場調査の考え方も登場してきています。
実験的に試してみたいご要望があれば、調査設計から実施までご提供可能です。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1990年から、現在進行形です。

どちらでご経験されましたか?

CI開発専業のパオスを経て、独立し現在に至っています。

その時どのような立場や役割でしたか?

市場調査に関しては、現在は主に一般的な既存手法を受託業務として受けていますので、委託者の指示で動くことが多いです。コミュニケーションに役立つ“オープン”な市場調査は、既存の一般的手法ではなく、実験的な試み(アイデア)となりますので、プロデューサーの立場になるかと思います。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

感度の高い20代〜40代の女性モニターを中心にリクルートできますので、このターゲット層を持つ企業・業界に試していただきたいアイデアです。ブランド力が向上しない、ヒット商品がご無沙汰、開発手法に行き詰まっている、、などの課題を感じていらっしゃる企業・地域のプレーヤーにぜひ。

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

くんじゅうぼう 未来ブランド研究所 / 代表


雑誌出版で編集長として競合誌を押さえて発行部数トップにし、ダイビング業界と旅行業界を結びつけ離島の活性化に貢献した。その後、CIコンサルタント企業に転職。コーポレートアイデンティティのパイオニアである「パオス」社でその手法や現在に繋がるブランドマネジメント手法を学ぶ。1994年独立。中小企業のブランド戦略や地域活性化のための地域ブランド戦略に力を入れている。 「ブランド戦略とは、顧客に期待を抱かせること」が持論。決して“評価”という過去ではなく、常に未来志向が重要。ネーミングやマークを変えて期待をもたせられた時代はとうに終わり、ビジネスモデルそのものを変化・強化させる発想でブランドのしくみを考えないといけない。この視点からの、企画提案アドバイス実行支援が得意。 2016年より、ふるさとグローバルプロデューサー(中小企業庁)に参画。 1998年より、趣味半分ライフワーク半分で、『日本酒と料理を楽しむ会』を開催。240回を数える。

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