飲食業の新業態開発 店舗開発 グルメ回転寿司全般 会社の株式公開、民事再生法での倒産を経験。

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経験内容

具体的な経験の内容

 外食業界に30年以上従事。サラリーマン時代には、会社が成長して上場を経験。その後、わずか6年後に民事再生法を申請して倒産。外食産業の成長要因と衰退要因は勿論、外食のことは、大部分のことを理解しています。 

実績や成果

多くの新業態(回転寿司、総合和食、居酒屋、焼肉、鶏料理、お好み焼き、ラーメンなど)を開発しました。直営、FCでの店舗展開、立地開発で、400店舗以上の出店を経験。独立後も、外食企業の経営指導に携わる。特に、グルメ回転寿司、宅配寿司など寿司・和食に強い。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 外食は、繁盛業態が現れると、すぐに模倣されます。その中で、生き残るのは、外からは見えないところに
如何にノウハウを持っているかです。愚直に強みを追求することで業態のレベルが上がります。 

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 外食は、付加価値の低い業態です。日々の作業に追われて、進化することがありません。
 伝統を継承することも大切ですが、将来を見据えた変革・投資が必要です。

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 的羽一郎 で検索すれば、いろいろ出てきます

お役にたてそうと思うご相談分野

 外食業界全般

地域

沖縄から仙台まで 特に西日本

役割

回転寿司、焼肉、居酒屋などの新規事業の立ち上げ。その後の新規店舗の店舗開発。

規模

サラリーマン時代は、社員数300名。2003年に独立(社員2名)

期間
1987年 〜 現在