産業ガス(酸窒素)とコンビナート地区の関わり方、コンビナート地区の産業動向についてお話できます。

  • 総合化学
  • 事業開発

経験内容

担当エリアの事業推進のため、顧客(製油所、石油化学)での産業ガス(酸窒素)の使われ方を調査し、また顧客産業の動向として、製油所・エチレンクラッカーの統廃合見通しや石油精製量、エチレン生産量の推移、マテリアルフローの分析を行った。

地域

川崎コンビナート

役割

酸素・窒素をパイプラインで供給するビジネスの推進業務を担当

規模

主なステークホルダーは、社内外25名、顧客担当者20名。クライアントはコンビナート地区で生産活動を展開する製油所、石油化学などの一部上場企業

期間
2017年 〜 現在

自己紹介

化学メーカーにて、新規事業として医療用診断チップ開発プロジェクトに従事、チップ流路設計開発を担当(3年間)し、上市に貢献。その後設備設計部門に異動し、光学材料の工場建設プロジェクトに従事し、2ラインの立ち上げに貢献(6年間)。この間、既設6ラインの安定稼働のための設備改造も並行して担当。
その後、シンガポールにMBA留学し、ビジネス全般を学ぶ。
卒業後は産業ガス会社にて、コンビナート地区のパイプラインビジネスの事業を推進(2018年12月時点で1.5年)。プラントP/Lに基づいたガス価格設計、顧客(石化・鉄鋼・製油所)とのガス供給契約条件の交渉、顧客事業戦略の深掘、顧客マーケット分析などに従事。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験