将来建築物環境衛生管理技術者となる人材を養成。電気設備、空調設備の試験、 分析、評価方法を指導。

  • 不動産(建物管理)
  • エンジニア

経験内容

1.立場と役割:建築技術課ビルメンテナンスコースの職業訓練指導員として、将来建築物環境衛生管理技術者となる人材を養成。電気設備、空調設備の試験、分析、評価方法を指導。自らも技術校の建築物環境衛生監理技術者に選任を受け、利用者が快適に実習を進められる環境の分析、向上に努めている。
2.課題と問題点:校内にボイラーや吸収式冷凍機が無いため、座学での技術指導に限界がある。
3.技術的提案:私は3種の提案を行った。
(1)東部職業技術校との連携:吸収式冷凍機を持つ横浜市の技術校を見学し、実際の動作を体験する。
(2)企業との連携:ボイラー、冷凍機を持つ地域冷暖房プラントを管理する企業と連携し、見学会を実施。上位資格へのモチベーションを高めた。
(3)地域との連携:秦野市役所と連携し、古いビルの開放式受電設備の見学、秦野市立体育館での大規模照明装置、冷暖房設備の見学を実施、理解を高めた。
4.技術的成果:2級ボイラー技士試験、危険物取扱者、電気工事士試験の合格率を従来より向上させ、第三種電気主任技術者も養成した。

期間
2017年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

大学院で誘電体の研究後、約25年間半導体メモリの設計に携わりました。
スパコン用高速メモリの研究で回路設計、評価技術を身に着け、その後はDRAMの大容量化に合わせ、並列コンピュータを使った回路シミュレータで設計能力を拡大させる手法を研究しました。
次に開発した次世代ネットワーク用メモリは現在も世界で使われています。
その後は第二種電気主任技術者の資格を取得し、ビルの高圧設備の技術責任者の経験を積みました。
現在は神奈川県の職業訓練指導員として後進の指導にあたっています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験