企業主導型保育事業の立上げ

  • 教育(保育)
  • 経営者

経験内容

具体的な経験の内容

 内閣府補助事業「企業主導型保育事業」の立上げ支援
 事業計画作成、補助金申請、資金計画、保育士採用、顧客獲得、組織運営・マネジメント等

実績や成果

 これまで3件立ち上げの実績あり

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 とにかく、事業立ち上げに必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」のすべての経営資源を必要とする

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 保育業界知識及び国の保育制度の理解

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

 保育事業立ち上げ、もしくは運営に関することであればなんでも。

地域

全国

役割

事業立ち上げに必要なすべてのこと

規模

保育定員20名程度

期間
2016年 〜 現在
関連する職歴
  • 有限会社ネットワーク経営研究所 代表取締役

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

有限会社ネットワーク経営研究所 / 代表取締役

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自己紹介

 大手製造業のサラリーマンを辞めて、経営コンサルタントとして独立開業してはや24年が経ちました。35歳の時です。このとき、長男が幼稚園、次男が生まれて3か月、妻には「今日、会社に辞表出したら明日から自由業だよ」と報告、妻は絶句でした。破天荒な生き方は若いからできたのかもしれません。
 独立開業したその年、周りの方々の助けのおかげでサラリーマン時代以上の年収を稼ぐことができました。その後10年間にわたって安定した仕事ぶりで過ごすことができました。しかし、順調は長くは続きませんでした。何をしてもうまくいかず、失注の連続。年収は大幅ダウン、しかも数年にわたって低迷期が続きました。何故なんだろう。自問自答の連続でした。とうとう精神的に病んできます。生きる意味を失うとはこのことです。人生を諦めるか、再出発するか、悩みました。この時、大事にしたのは家族でした。自分は何のために生きているのか、真剣に考えた時期でした。

 新しい自分作りは、経験と強みを生かすべき、とあらためて感じます。自信を失うと過去の経験は意味をなさなく感じてしまいますが、じつはそうではないと思います。心を正して自分と向き合うことにしました。

 私は、新しいことを考えること、創造することが好きです。楽しいです。自分のやりたいことはやはり、「創造すること」なのです。「儲かるビジネスモデル」を構築して、関係者のハッピーな顔が見られるよう今後とも努力していきたいと思います。

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資格:中小企業診断士(情報部門・平成5年登録)
所属団体等:元(社)中小企業診断協会東京支部理事(広報部長)、同東京支部中央支会常任理事、中小企業基盤整備機構人材支援アドバイザー、平成26/27/28/29/30/令和元年度中小企業庁よろず支援拠点全国本部サポーター、令和元年厚労省働き方改革サポートセンター登録専門家

主な診断歴:直近主要なもの
平成20年、21年 大手BSC構築運用支援、他
平成22~24年 福祉施設の工賃向上支援、ITベンチャー企業の組織化支援、他
平成25年 山口県の創業支援と首都圏への販路開拓支援、6次化、農商工連携支援、他
平成26~29年 事業再生支援・経営革新支援、保育園の立ち上げ支援 等
平成30年 保育園立ち上げ、海外展開支援 等
令和元年 IT企業財務改善支援、農商工連携、各種補助金申請代行 他

専門分野:経営戦略/事業戦略構築、マーケティング戦略/営業・事業展開支援、戦略的IT利活用支援、次世代リーダー・マネジャー・後継者育成等人材育成支援、新規事業開発・創業支援
セミナー:中小企業大学校東京校講師(診断士養成課程)

職歴

  • 有限会社ネットワーク経営研究所 /代表取締役

    2000/6 在職中

  • 特定非営利活動法人やまぐちオリーブ協会 /理事

    2018/12 在職中