M&Aにおける企業風土の関係についてお話できます。

  • 経営コンサル・財務アドバイザリー
  • 経営者

経験内容

2015年に代表取締約社長に就任してから、韓国企業の出資を受けて、主に対韓ビジネス及、国内での化粧品の原材料の販売を主な業としている会社を経営しています。
またそれと共に、大学院にて企業買収について研究をおこなっており、国際取引法学会のエッセイコンテストにて「敵対的企業買収」を論題としたエッセイにて、優秀賞を受賞しました。
現在の日本国においては、グローバル化を進めるために、海外企業を買収して行く傾向にありますが、実際に買収が成功して、直接的に自社の利益になった案件は少なく、多くの場合に企業買収は失敗する傾向にあります。この原因は、
①買収を行う前に投資の回収計画を詳細に立てていない。
②買収によって得た被買収企業の資産を有効活用する計画を立てていない。
③買収後のガバナンス体制又が決定できていない。
といった3点が挙げられます。
しかし、こういった事態は、買収により企業価値がどれほど増加するのかという点を考えれば、避けることができます。これからの時代に事業の拡大をするのであれば、企業買収を効率的に利用する必要があります。しかし、少しの間違いで自社の利益の毀損や倒産に追い込まれることもあり注意が必要です。
そういった事態を避けるためにもぜひ、私にご相談下さい。
精神誠意対応をさせて頂きます。

地域

東京都

役割

代表取締役社長兼大学院博士後期課程在籍

規模

従業員3名

期間
2016年 〜 現在