タイ王国進出検討されている企業へのアドバイスが出来ます。

  • 総合商社
  • 海外営業/海外進出

経験内容

タイへ進出する企業の支援

・土地又は工業団地の選定支援
・現地パートナー探しと選定支援
・投資優遇恩典の可能性がある場合はその検討支援
・需要調査支援
・現地での会社設立支援会社の選定支援
・製造会社の場合は材料や機械設備調達支援
・従業員採用支援
など

タイ進出支援実績:10社

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

・投融資委員会(BOI)との交渉
→タイとしてその企業が進出する事に因って享受出来るメリットは何か?の明確な説明が必要。
工程などの資料の見せ方に工夫が必要、など。
・建設工場は必ず遅れる
→前広に余裕持ったスケジュールと顧客への販売、納入時期は慎重に決める事。
など。

お役にたてそうと思うご相談分野

・タイへ進出検討される場合の注意するポイント
・タイで従業員雇用する場合の注意点
・など

地域

タイ、南アフリカ、中国の現地法人、東京本社

役割

海外の一部門のマネジメント経験、海外営業、海外物流倉庫運営、海外倉庫での改善活動、など

規模

【タイ】機械営業部門、部員20名、クライアント20~30社 【南アフリカ】自動車部品部門、部員30名、クライアント 54社 【中国】自動車部品部門、部員50名、クライアント 60社

期間
2004年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

1960年生まれ、明治大学工学部電気工学課(当時)卒業後大手総合商社に入社し、12年間は機械設備営業で、その内6年間はタイ現地法人に出向し、日本から設備輸入しタイ国内で販売と据付け工事請け負いを経験。
日本帰国後、タイへ進出したい製造会社の進出支援を4年間経験しました。
その後自動車部品輸出部門に異動、当部門10年間の内、南アフリカ駐在4年、中国駐在3年経験。
現地法人での自動車部品販売納入管理部門の責任者を経験しました。
現地従業員を管理する難しさと現地で商売する事の難しさを痛感し、良い経験をさせて頂きました。

職歴

開示前(決済前には開示されます)