社会インフラ維持管理の改善に向けた新規技術の価値仮説・PoC・試作・効果測定~社会実装

謝礼金額の目安(1時間あたり) 10,000

経験内容

  • 土木工事
  • コンサルタント/リサーチ

具体的な経験の内容

シーズとなる技術を基に業界構造やニーズを調査し、真に必要となるソリューションを具体化して提供価値を仮説しました。その後、継続的なPoCや短いスパンでの試作と効果検証を繰り返して価値仮説と試作ソリューションをブラッシュアップし、実務導入を想定した実証実験を行うことで価値を定量化し、事業化(サービス化)に至るまでをコンサルティングしました。また、事業化後の価値拡大施策や新規ソリューションの事業化活動にも取り組んでおります。

実績や成果

業界構造や真に必要となるニーズの明確化、価値のソリューション化、継続的PoCや試作と効果測定を繰り返す研究開発のディレクション、事業化までの企画やサービス開発の支援、等

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

如何にニーズがあっても業界の仕組みやコストが課題となり、事業化しても使われないものになってしまう可能性がありました。社会実装に至るまでにはユーザーのニーズのみならず、様々な関係者に対してそれぞれ異なる価値を明示する必要があり、それらの価値を積み上げていくために試作と効果測定を多角的に何度も行うことでクリアしました。

お役にたてそうと思うご相談分野

2019年度には新たな定期点検要領が公開され、ロボット等の援用機器による撮影もカタログ性能値と共に解禁されます。今後の社会インフラ維持管理像が変わるタイミングが今であり、新規技術や新規サービスが出始めてくることが容易に想像できます。しかしながら、まだ万全の体制ではありません。山積している課題を解きほぐしていく段階であり、これからさらに必要となる技術などが明らかになっていく時でもあります。将来像を共に見据え、ユーザー側であればどのような技術やサービスを選定すべきか、技術ベンダー側であればどのような価値を提供していくべきか、ぜひ議論いたしましょう。

地域

日本(主に関東)

役割

新規技術の研究開発および社会実装に至るまでの全体的なコンサルティング

規模

20~30人程度

期間
2016年 〜 現在
関連する職歴
  • unistr(任意団体) 代表
  • 某ITベンダー(100人規模)

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

unistr(任意団体) / 代表


現在は100人規模の某ITベンダーに所属し、主にITコンサルを担っております。某大企業の新規事業活動に一員として参画し、市場調査~新規技術の研究開発、そして社会実装に至るまでをコンサルという立場で支援しております。現在取り組んでいる分野は、構造物の老朽化と技術者の減少が同時に進んでおり早急な対応が必要となっている社会インフラ維持管理です。様々な技術が国家プロジェクトを通じて出てくる一方、社会実装までには至っていないのが現状です。この現状を打破すべく、社会実装に向けて活動を進めております。 また、某大企業における社内インキュベーション的な扱いとしてのIT事業部の一員として、IT技術営業を行っていたこともあります。ここでは新規のIT製品・サービスを早期に実現すべく、市場調査の上で価値仮説を行い、短期間で多角的な観点でのPoCを実施し、試作と効果測定を繰り返し、真に価値あるものを短期間に創り出すという活動を行っておりました。ある程度の試作段階でファーストユーザー層を決め試験的導入を行う、という営業活動も行っておりました。 このような経験を活かすべく、個人で任意団体unistrを立ち上げ、活動の幅を広げております。ビザスク様のサービス上でもunistr名義で活動を行っております。

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