大手メーカー向け技術系新規事業開発支援やアドバイザリーサービスの提供

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 金融(ベンチャーキャピタル)
  • なし

具体的な経験の内容

・先端技術専門VC(メーカーCVC)ファンドの運用・マネジメント
・メーカー向け新規事業開発にかかるアドバイザリーサービスの企画・提供
・メーカー向けコーポレートアクセラレーターサービスの企画・提供
・メーカー向けベンチャーアクセラレータプログラムの企画・提供
・メーカー向けの新規事業開発人材(イントラプレナー)育成教育プログラムの提供

実績や成果

先端技術VC:主にメーカー系LPからなるCVC型のVCファンドの投資ファンドマネージャー。パートナーとしてファンドの投資活動とともに、技術がわかるキャピタリストとしてメーカーLPのCVC担当者とともにCVC活動に従事。技術者として技術新規事業を立ち上げた経験を活用し、メーカーLPの新規事業開発の支援を行い投資先とLPと事業提携やM&Aなどを多数実現。
技術系シンクタンク・コンサルタントファーム:世界最大の技術商業化機関関連企業の技術商業化最高責任者として、大手メーカー向けの新規事業開発アドバイザリーサービスを責任者として提供。クライアント研究所で開発したシード技術の事業開発や、ベンチャー探索や連携開発などのサービスを提供した。また技術に特化したコーポレートアクセラレーターサービス(社内研究所・研究部門のシーズの事業化を目的にしたプログラムや、ベンチャー企業とクライアントとの実際の事業開発を目的とした)を企画・提供。いわゆるピッチブラッシュアップ型・マッチング型のアクセラレーターではなく、実際の事業開発活動(例えば、プロトタイプ開発や、アーリアダプター開発や初期マーケティングなど)を行うことで”事業化を加速する”ためのプログラムを提供した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

CVC活動ではたくさんのディールフロー情報を処理できず全てのLPが消化不良を起こす。そこで、LPのフォーカス設定・案件選択クライテリアを適宜整理すること、ディール評価・分析レポートを作り効率的なスクリーニング体制を提供した。また、LPはベンチャーの技術に関心があるため、マッチング後に”お試し”の共同研究開発の立て付け、LPとベンチャーの関係構築(アイスブレイク)を加速した。
メーカー研究所シーズ事業開発プロジェクトでは事業経験の少ない研究者が担当者になるため、新規事業開発人材に必要なリテラシ・方法論をまとめたレクチャーを開発、合わせて提供するサービスを企画した。また、社内シーズが事業化視点でマネージ(ポートフォリオ的管理が)されていないケースが多くみられたため、社内シーズの事業化加速のためのコーポレートアクセラレーターを企画、①シーズポートフォリオの整理と優良候補選択、②選択されたプロジェクトの事業化構想開発サービスの提供、③実際事業化加速の実行、からなるプログラムを開発した。特に研究所内シーズポートフォリオの整理は好評。本フォーマットをベンチャーアクセラレーターに展開し、企業とベンチャーのマッチングと具体的な連携加速のためのプログラムも開発した。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

国内ベンチャー(ディールフロー)情報やトレンドを随時収集できるネットワークを保有
独自のオープンイノベーション(専門家人材の派遣や外部機関の連携支援)ネットワークも活用し多様な技術事業領域で技術の専門性の高いサービスが提供可能

関連する論文やブログ等があればURL

http://tg-stream.com

お役にたてそうと思うご相談分野

アクセラレータープログラム運営の方法。
アクセラレータープログラムの効果的・実際的な活用方法について。
例えば...
・アクセラレータープログラム内で実際的・具体的な事業開発を行うプログラムの提供。
・アクセラレータープログラムを活用した社内の新規事業人材育成強化(イントラプレナー人材教育のためのレクチャーをプログラムにバンドルするなど)

地域

アメリカ、中国、台湾、韓国、日本

役割

VCファンドパートナー/メーカー系LP CVC部門への IRおよび事業連携開発責任者、技術専門シンクタンク・コンサルティングファーム 技術商業化最高責任者/ 技術系新規事業開発の専門職

規模

先端技術専門VCファンド; 社員12名、メーカー系LPはすべて一部上場企業。技術系シンクタンク・コンサルタントファーム; 7名(海外グループ企業 総社員数 20000人)、クライアントは一部上場メーカー、地方中堅企業。国立大学・政府系プログラムの採択数多数。

期間
2006年 〜 2018年頃

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