東南アジア(タイ)における食品物流事情についてお話できます。

  • 食品(冷凍食品)
  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

タイの食品業界は財閥系のCPグループ、サバグループ、セントラルグループにおける食品製造、流通について提案、納入の実績あり。
CPグループは傘下にCP-ALLという流通会社を抱えタイ国内に10000店のセブンイレブンを展開している。
セントラルグループは伊藤忠商事とも提携関係にありファミリーマートを展開しているが一旦進出後、撤退をしたことが影響し、出遅れている。食品に強い伊藤忠商事としては巻き返しを図ろうとしている。
TUグループはツナ缶の世界最大手であり、輸出の比率が高いのが特徴である。
これらの財閥系は中国系が多く、タイを拠点にASEAN全域、中国、インドにも進出している。
タイ国内は、6000万の人口を擁するが、バンコク、チョンブリ地方などタイ湾に面した280Kmで人口の8割が集中しているといわれ、この地域をどのように抑えるかによって企業戦略の成否が決まる。
タイの食品業界は冷凍、冷蔵倉庫を持つ事例が多く国内だけでなく輸出の比率も多い。
タイであるがタイ王国の下、一定のカントリーリスク内には収まっているが政権のクーデターなどが頻繁に起こり、表面だったものはないが根強く階級社会が残り貧富の差が大きい。シンガポール、マレーシアに比べ政権運営能力に劣り、観光立国としては成功しているが外部からの産業参入については地元資本との提携など文化、慣習に溶け込むことが必要である。

役割

食品流通におけるプロジェクトマネジメント及びマーケットリサーチ

規模

タイ大手食品業界全般

期間
2011年 〜 2016年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

マテリアルハンドリング、ロジスティックス、特にBtoB、BtoC流通分野のサプライチェーン構築、ビジネスモデル提案を数多く手掛けてきた。ロジスティックスにおける収益性を重視したシステム構築が肝要と考える。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験