マネージメント、社員教育及び危機管理全般についてお話できます。

  • 教育
  • 専門職
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

     ○ 中隊長と部下隊員をマネージメント
     ○ 教官として、レンジャーや降下訓練等危険な教育訓練を担当
     ○ 研究員として装備品や教育訓練を提案

    実績や成果

     ○ 中隊長として、東日本大震災に派遣され、約70名の隊員を指揮。その間、指揮下隊員のマネジメント等  を通じ困難な状況を乗り切る手法により任務を達成
     ○ 教育訓練に携わる教官として、事故発生後における問題解決策を提案(企画)し普及徹底
     ○ 研究員として装備品(民間ではアウトドア用品)等の評価及び将来必要とされる教育訓練の企画案を提供

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

     ○ 中隊長としての課題「部下隊員の心(身)情を常に掌握し、任務(仕事)に邁進させる事」
       1日の任務(仕事)終了後、その辛さを共有させるため、解散前にミーティングを開きその日の辛かった  事等を共有し、明日への反省事項として捉え対策を考える。
     ○ 教官としての課題「被教育者の技能を目標に到達させるこ事」
       入校前から一人一人の能力や状況の情報を集め、中間目標(成功体験)を繰り返し、最終的な目標に到達  させる。
     ○ 研究員としての課題「部隊(会社)のニーズにあった内容を提案」
       研究期間と内容のバランスを考慮し、将来必要となる項目の精選を実施

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

     無し。

    関連する論文やブログ等があればURL

     無し。

    お役にたてそうと思うご相談分野

     社員教育や、防災、テロ対策、安全管理

    地域

    千葉県

    役割

    マネジメント、教育訓練

    規模

    約70名

    期間
    1983年 〜 2017年頃
    関連する職歴
    • 陸上自衛隊

    自己紹介

    1 全 般
      陸上自衛官として約34年間勤務し、定年退官(幹部自衛官)
    2 在職中の主な経歴
     ○ 中隊長として、部下隊員のマネージメント、教育訓練の企画(年度ごとに目  標を設定し、到達できるよう訓練を実施)、生活指導等
     ○ 教官として、レンジャー、降下訓練等危険な業務を担当し、安全管理全般に ついて実地で指導するとともに、困難な状況を克服させる手法を熟知
     ○ 研究員として装備品(民間ではアウトドア装備品に該当)および教育訓練  (将来必要であろうとする項目を研究)について考察
    3 具体的な成果
     ○ 中隊長として、東日本大震災における災害派遣に派遣され、行方不明者の捜  索、避難誘導等を指揮
     ○ 訓練において、事故発生後の防止策等を考案し普及徹底
     ○ クライミング器材や、降下訓練に必要な機材の提案および、必要な訓練の普  及

    職歴

    • 陸上自衛隊

      1983/11 2017/10