手術機器(外科系デバイス)、消耗品(ドレープ等)を中心とした医療機器業界のニーズや販売構造をお伝えできます

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  • 法人営業

経験内容

具体的な経験の内容

使用量が多い、手術用外科系消耗品デバイスを、病院単価契約リストから抽出し、使用さらているキードクターを見つけアプローチし、提案製品の操作性の良さと、コストメリットをPRし、デモ試用の獲得、使用時の手術室での立会いフォローを実施し、製品切替受注。(年間売上800万円)

実績や成果

上記以外に、腹腔鏡カメラシステム(約1200万)を2セット売上

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

他社が独占していた、各科共通使用の「腹腔鏡カメラシステム」更新案件受注の為、まずはOP室納入物品が無い状況を打破すべく、腹腔鏡鉗子やその他消耗品デバイスのPRで臨床評価、立会フォローを実施し、各科のカメラシステムの使用状況やキーDrをリサーチしました。その過程で、ある科の部長Drが機器選定にのキーパーソンであることを掴み、パートナーメーカーと協力し、その科のフォローを優先しつつ、各科にデモを実施し、最終的にはキードクターの評価も高く頂き、受注に至った

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

専門商社(卸)の特性上、様々なメーカー製品、販売形態には知見があります

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お役にたてそうと思うご相談分野

医療機器業界への参入企業様や、日本への医療機器参入企業様への情報提供

地域

神戸、京都

役割

手術室での立会い経験、約100例

規模

大学病院、市民病院、民間中小病院、老健施設、大学研究室などのユーザー訪問経験あり

期間
2002年 〜 現在