化学(電池材料)における法人営業の経験について話せます

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経験内容

37年間の会社勤務の中で、大半の機関BtoBの営業に携わってきましたが、代表すべきキャリアは、リチウム
イオン二次電池の重要部材であるセパレータの営業の仕事です。
現在、リチウムイオン二次電池は、電気自動車のキーデバイスとして、注目されていますが、自分がこの仕事に
関わるようになった1998年の時点では、漸く、ノートパソコンへの搭載がスタートした頃で、現在の隆盛は、
想像もできませんでした。その後、搭載するアプリケーションも、携帯電話、パワーツール、携帯音楽端末、
スマホ、タブレットと目まぐるしく、変わると共に、顧客である電池メーカーも栄枯盛衰繰り返してきました。そのような変化の激しい業界の中で、トップシェアを確保していく事は、並大抵の事ではありません。顧客の
ニーズを正しく把握するのは勿論ですが、その先のアプリケーションのトレンドも見ながら、技術集積度の高
い部材を時代に合わせて仕様変更しながら、提供していく必要があります。従って、営業といっても、売れれ
ば終わりという事でなく、事業マネジメントの視点を常にもって、製造部門や開発部門に対し、リーダーシッ
プをとっていく事も心掛けました。
同じ業界は勿論ですが、BtoBの素材の営業であれば、これまで培ってきた経験やスキルを活用して頂けるものと考えています。

地域

日本、韓国、中国

役割

創業期の営業担当からスタートし、最終的には、営業部門のマネジメント

規模

業界シェアトップで、電池業界のトップメーカーと取引

期間
1998年 〜 2014年頃

自己紹介

会社生活の大半の30年近くを、BtoBの営業活動に打ち込み、様々な知見、経験を積み重ねてまいりました。扱った商品は、合成ゴムとリチウムイオン二次電池のセパレータになりますが、両方とも、業界のトップシェアを獲得・確保し、後進に引き渡し、今も、旭化成を代表する事業になっている事は、誇りです。具体的には、顧客の用途や業界を徹底的に調査し、情報も含めて、製品の付加価値を高めたプロモーション活動を行いました。また、両製品とも、技術集積度が高いため、社内の関係部門(工場、TS、開発)に対し、リーダーシップを発揮する事にも、心掛けました。
同じ業界は勿論ですが、BtoBの素材系の営業分野であれば、これまで培ってきた経験
やスキルが活かせて頂けると考えています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)