金融(プライベートエクイティ)におけるその他の経験について話せます

  • 金融
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    地域

    日本

    役割

    資金繰り、金融アレンジ、資本政策

    規模

    10

    期間
    2018年 〜 現在
    関連する職歴
    • エフビットコミュニケーションズ 代表取締役社長

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    エフビットコミュニケーションズ / 代表取締役社長

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    自己紹介

    エフビットコミュニケーションズの代表取締役社長を退任しました。現在、電力エネルギー事業に関連する企業数社の経営アドバイザーを務めています。また、中小企業の経営再生をしております。

    私は、㈱関電工で送配電部門の現場監督として社会人をスタートしました。多くの職人や技術者を一つの目標に束ねて、スケジュールやコスト管理等の施工管理に約10年携わりました。その後、新規事業開発にプロジェクト・マネジャーとして従事し、技術士(経営工学)取得以降は、技術をバックグラウンドに、客先である電力会社や民間企業、及び自治体を対象に、環境や電力エネルギーに関連するプロジェクトの支援を行う業務に携わりました。

    震災以降は、民間発電事業者の事業計画立案と事業のスタートアップに携わりました。その後、バイオマス発電事業のコンサル会社である㈱ジャパンブルーエナジーに籍を置き、事業開発責任者として、電力会社や自治体との調整、SPC関係各社や請負企業との交渉業務を経験し、蓄電池メーカーであるエリーパワー㈱に移り、自治体の再生可能エネルギーや防災関係部門への営業、また、PPS等に蓄電システム導入を提案する技術営業業務を経験しました。その後、NECからヘッドハンティングを受け、エネルギー部門にて再生可能エネルギーの導入を進める大型蓄電池事業を纏めてきました。

    NEC在籍時に、エフビットコミュニケーションズの経営再生に携わり、メガソーラー事業の再構築と電力小売事業を立上げました。NECのエネルギー部門解体と同時に、エフビットコミュニケーションズに移り、代表取締役社長として3つの事業部門を牽引しました。

    電力業界に精通していることや、社長業を経験していることから、業界でのプロジェクトを実行する上での処世術を経験から得ています。また、失敗事業を経験していることから、経営の本質がわかり、物事を貫く際の突破力があります。業界を全体俯瞰することと現場主義であることに加え、ビジネスを一貫した幅広いマネジメント業務に携わっていることが強みです。

    職歴

    • エフビットコミュニケーションズ /代表取締役社長

      2017/4 2018/3

    • 日本電気株式会社 /部長

      2015/1 2017/12