エンジニアの中途採用〜入社後半年オンボーディングまでの過程をお話できます

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経験内容

私の個人的な見解として、エンジニアの採用の成否は入社までではなく、入社から3ヶ月〜半年後の時点において対象者が現場で活躍できているか否かにあると考えています。
明らかに採用してはいけないエンジニアというのも存在します。彼ら/彼女らが既存のチームに入ってしまうと最悪チームが壊れてしまうこともあるでしょう。一方でせっかくポテンシャルの高いエンジニアを採用できたとしても入社後のケアが不十分のため、早期に退職してしまうというケースもよく聞きます。
そのような残念体験を繰り返すと、経営としては開発人員を増やして事業をドライブさせたいところがむしろ開発スピードを落としてしまうことにつながってしまいます。
こちらのスポットコンサルでは直近半年で3名の新入社員、複数名の業務委託のエンジニアの採用判断からオンボーディングまで関わってきた経験を基に、エンジニアの良い/悪いを判断するための基準やエンジニアと向き合うための技術についてお話します。
チームマネジメントやリーダーシップ、心理学といった一般的な話から、私自身がエンジニアであるがゆえに理解できるエンジニアの習性の観点や価値観の分類を分かりやすくご説明できれば、と思います。
参考文献:
- 評価と採用を軸としたITエンジニアの育成――及川卓也氏 講演録 https://itjinzai-lab.jp/article/detail/993

地域

東京

役割

チームリーダー

規模

チーム規模は6人程度、全社規模は100人程度

期間
2017年 〜 現在

自己紹介

都内で働くWebエンジニアです。5名程度の開発チームのプレイングマネージャーをしています。また副業では、主にバックエンドアプリケーションの技術コンサル・顧問をしています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)