株式上場やM&Aに向けた経営計画の策定、経営管理体制の整備、対外折衝、書類作成等についてお話しできます。

  • 半導体(ファブレス)
  • 経営企画/経営管理

経験内容

株式上場やM&Aは、上場基準や会計制度も大事な要件ですが、成長戦略を踏まえた経営方針・経営計画との整合性と、これを社内・社外のステークホルダーと適切に共有することが、最も重要なプロセスになるのではないかと考えます。企業はイベントが終わった後も事業を継続します。特に株式上場は、経営陣や従業員が判断・行動の拠り所とするような、経営方針や企業文化を醸成する一つの機会になるはずです。
私は、前職の事業会社に入社して経営企画業務を拝命し、1年強で株式上場に辿り着くことができました。もちろん私一人で成し得ることではありませんが、経営陣の思いを汲み取りながら適宜取りまとめた方針や計画が、社内・社外の協力者に迅速に作業していただく上で、非常に効果を発揮したと考えています。
上場の審査をクリアしていくためには、綺麗な事業計画の説明だけでは済まないことも多々あります。管理体制について深刻な指摘を受けた場合などは、多少強引な方法で解決し、審査部門に納得していただくようなことも必要です。しかし、こうした問題解決にあたって拠って立つところもまた、ブレない方針や計画ではないかと思います。

地域

東京本社

役割

執行役員経営企画部長

規模

従業員1,000名

期間
2013年 〜 2017年頃