法務・コンプライアンスの観点から、どのように真のグローバル企業化をするか、についてお話しできます

  • 専門職
  • 製造業
  • 経験内容

    同一グループ企業間で世界中に散在する法務・コンプライアンスの人員と機能を、言語、文化、国、国籍、法人格、等々の壁を乗り越え、地球規模で「ひとつの組織」として機能させるためには何をしなければならないかを、日本の企業にとって何が最大の障害で、どうすればその障害を乗り越えられるのか、について、外部の法律事務所と、内部のマネジメントの双方の合計30年の経験に基づいて書いた最近の論稿が、「グローバル企業のリーガルマネジメント」(リスクマネジメントTODAY vol. 109 2018年7月15日号)や、インタビュー記事として、ダイアモンド・オンラインの「企業内「専門家集団」がビジネス機会を最大化させる【日本企業がグローバルで戦えない理由(5)】)(https://diamond.jp/articles/-/254840)があります。
    LinkedInのURLはhttps://www.linkedin.com/in/yasugoto/ です。

    地域

    東京、大阪、アメリカ合衆国、シンガポール、イタリア、ドイツ、フランス、ブラジル、ガーナ、コートジボワール、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、中華人民共和国)

    役割

    マネジメントの一員として、および外部の弁護士として

    期間
    1991年 〜 現在
    関連する職歴
    • 後藤康淑法律事務所 弁護士
    • 三井海洋開発 常務執行役員・ゼネラルカウンセル・チーフコンプライアンスオフィサー
    • 日本GE株式会社 アソシエート・ゼネラル・カウンセル
    • 日本アイ・ビー・エム リーガル・カウンセル
    • ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル・インク シニア・リーガル・カウンセル
    • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) パートナー
    • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) アソシエート
    • マレリホールディングス株式会社 常務執行役員 シニアバイスプレジデント ジェネラルカウンセル チーフコンプライアンス オフィサー

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    マレリホールディングス株式会社 / 常務執行役員 シニアバイスプレジデント ジェネラルカウンセル チーフコンプライアンス オフィサー

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    概要

    弁護士としての30年のキャリアの前半を外資系の法律事務所、後半は多文化・多言語の企業の企業内弁護士として活動しています。外資系の企業のみならず、グローバルにビジネスを展開する日本に本社を有する製造業においてCEO直属の執行役員でありゼネラルカウンセルの経験を有する数少ない弁護士の1人です。

    職歴

    • マレリホールディングス株式会社 /常務執行役員 シニアバイスプレジデント ジェネラルカウンセル チーフコンプライアンス オフィサー

      2020/4 在職中

    • 後藤康淑法律事務所 /弁護士

      2018/2 2020/3

    • 三井海洋開発 /常務執行役員・ゼネラルカウンセル・チーフコンプライアンスオフィサー

      2014/7 2018/2

    • 日本GE株式会社 /アソシエート・ゼネラル・カウンセル

      2010/11 2014/6

    • 日本アイ・ビー・エム /リーガル・カウンセル

      2007/7 2010/11

    • ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル・インク /シニア・リーガル・カウンセル

      2004/4 2007/6

    • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) /パートナー

      1998/11 2004/3

    • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) /アソシエート

      1991/4 1998/11