法務・コンプライアンスをどのようにグローバル企業化するか、についてお話しできます

  • エネルギー(石油開発・精製)
  • 士業

経験内容

前職の、日本の上場企業である三井海洋開発株式会社において、法務・コンプライアンス担当の常務執行役員として、日本のみならず、海外(アメリカ合衆国、ブラジル、シンガポール、ガーナ、コートジボワール)の子会社にある法務・コンプライアンス部門を自己直属の組織に改変し、組織及びオペレーションのグローバル化を促進し、anti-corruptionの分野において世界水準の体制を確率しました。
同一グループ企業間で世界中に散在する法務・コンプライアンスの人員と機能を、言語、文化、国、国籍、法人格、等々の壁を乗り越え、地球規模で「ひとつの組織」として機能させるためには何をしなければならないかを、日本の企業にとって何が最大の障害で、どうすればその障害を乗り越えられるのか、について、外部の法律事務所と、内部のマネジメントの双方の合計27年の経験に基づいて書いた最近の論稿が、「グローバル企業のリーガルマネジメント」(リスクマネジメントTODAY vol. 109 2018年7月15日号)です。
現在は自己の法律事務所を経営し、日米のグローバル企業のサポートをしています。

地域

東京、大阪、アメリカ合衆国、シンガポール、ブラジル、ガーナ、コートジボワール、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、中華人民共和国)

役割

マネジメントの一員として、および外部の弁護士として

期間
1991年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • 後藤康淑法律事務所 弁護士
  • 三井海洋開発株式会社 常務執行役員・ゼネラルカウンセル・チーフコンプライアンスオフィサー
  • 日本GE株式会社 アソシエート・ゼネラル・カウンセル
  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 リーガル・カウンセル
  • ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル・インク シニア・リーガル・カウンセル
  • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) パートナー
  • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) アソシエート

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

後藤康淑法律事務所 / 弁護士

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自己紹介

弁護士としての27年のキャリアの前半を外資系の法律事務所、後半は多文化・多言語の企業の企業内弁護士として活動しました。2018年2月に、グローバル化の拡大を目指す日本企業の法的なサポートをすることを主な業務の一つとして、法律事務所を開設しました。外資系の企業のみならず、グローバルにビジネスを展開する日本の上場企業のゼネラルカウンセルの経験を有する数少ない弁護士の1人として、クライアントをサポートしています。

職歴

  • 後藤康淑法律事務所 /弁護士

    2018/2 在職中

  • 三井海洋開発株式会社 /常務執行役員・ゼネラルカウンセル・チーフコンプライアンスオフィサー

    2014/7 2018/2

  • 日本GE株式会社 /アソシエート・ゼネラル・カウンセル

    2010/11 2014/6

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 /リーガル・カウンセル

    2007/7 2010/11

  • ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル・インク /シニア・リーガル・カウンセル

    2004/4 2007/6

  • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) /パートナー

    1998/11 2004/3

  • 東京青山法律事務所(現 ベーカー&マッケンジー法律事務所) /アソシエート

    1991/4 1998/11