AI×法律をはじめとした、IT領域の「法務研修」をお受けできます。

  • システムインテグレーター
  • 法務/知財/コンプライアンス

経験内容

【業務経験】
自身の事業経験、中堅Slerで法務機能を一手に担っていた実務経験、AI領域での事業開発経験を踏まえ、真に予防から戦略法務までの知見を一気通貫で養ってきました。
また、「AI領域の法務」をもっとも得意としており、大手企業を中心とした法人研修や100名以上のセミナーなどでも登壇し好評を頂いています。
【お役に立てる事項】
高度かつ実務よりの法務知識を誰でも分かりやすくお伝えすることができます。
▶エンジニア、PM、企画担当者などの現場担当向け
IT領域やAI領域にかかる関連法と論点を、既存の一般システム開発契約との比較で講義を展開します。
そのため、私の研修をご受講頂いた後は、現場担当にとって必要不可欠な、各種プロジェクトを推進する上で必要となる法的リスクに「気付き」、弁護士などの法専門家に「適切に相談」できるよう、参照枠組み(リファレンス)を構築することが可能です。

地域

神戸本社

役割

事業開発経験、研修カリキュラム開発経験、研修講師経験、コンサルティング実務経験など

規模

(従業員160名以上、資本金2億円以上)、社内研修、神戸市、某コンサルティング大手など

期間
2015年 〜 現在

自己紹介

立命館大学法学部卒業後、1年の司法試験受験浪人を経て(某ロースクール合格も辞退)、BBコール株式会社に就職(ソフトバンクBB 100%子会社)。
同社にて、カスタマーセンターの立ち上げ、10,000件以上のクレーム対応から200名のオペレーターのマネジメント業務を経験。ここで、顧客対応から人材育成、部門単位のマネジメントまでビジネスに必要な素養を一気通貫で養う。

また、会社員と並行し、大阪市内で法務事務所(行政書士)を独立開業。主に民亊法務(相続、債権回収、名誉棄損対応など)に携わる。紆余曲折を経ながら中堅といわれるまで存続させるも、士業界の価値観・世界観の狭さ、市場全体における士業の付加価値に疑問を感じ、約4年続けたサムライ業を引退。

その後、ICT領域に大きな可能性を感じ、西日本で独立系Sler最大手である株式会社神戸デジタル・ラボに就職。同社の一人法務部として、知財戦略、事業売却、合弁などIT領域における予防~戦略法務まで一気通貫で担当。また、エンジニア向けの社内向け法務研修も複数回実施し、社内研修講師としても高い評価を得る。
2年間、同社の法務機能を一人で一手に担った後、社長室を新規創設頂き一人社長室として異動。078kobe(7万人動員の産学官連携イベント)実行委員、Ted×kobe運営委員など各種イベントの企画運営から、GCPPUGをはじめとした各種勉強会や行政機関でLTなどセミナー登壇(テーマ:AI×法律、新規事業×法律)を行う。

その後、AI(機械学習)の技術特性に惹かれ、AI教育ベンチャーたる株式会社キカガクの教育事業に事業開発担当として参画。現在、同社の経営メンバーの一人として、「事業開発」「組織開発」「マーケティング」の3領域の責任者として日々業務をこなしつつ、AIビジネス活用のスキームの探求・普及に邁進中。

※以下、キカガクの教育事業参画(5ヶ月)の実績を担当分野別に記載(随時、追記予定)

【事業開発】
▶既存事業の再編(2019年1月)
参画当時は、「アカデミックな内容」かつ「エンジニア向けのみ」で講座が乱立していたので、これを「実務よりの内容」「エンジニア向け+ビジネスサイド向け」に仕向け、かつ4つの基幹講座に再編し既存事業の付加価値を向上させた。
▶ビジネスサイド向けAI講座の開発(2019年2月)
AIプロジェクトを推進する人材(アセスメント人材と独自に定義)を育成するための研修カリキュラムを新たに開発し市場投入。当期目標は年商3,000万円と設定し、投入当初より好調。
▶代理店事業の導入(2019年2月)
▶新規事業の取り組み(2019年4月予定)
いずれも大手企業と調整中。進捗有り次第(開示可能な範囲内で)記載予定。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験