サカタのタネのサンパチェンスの環境応答とその機能性について研究しました。

  • 農場
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

サンパチェンスの環境に対する応答について研究実験し、サンパチェンスが大気中の公害物質を吸収無害化する機能を定量化した。

実績や成果

サンパチェンスの大気中の公害物質を吸収無害化する機能を定量化した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

他の園芸植物との機能性の比較実験を行い、成長の早いサンパチェンスが優位であることを突き止めた。

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

植物による環境汚染物質の浄化機能の定量化実験のノウハウがあるので、同じような実験を行うのであれば助言できる。

地域

日本 サカタのタネ出向

役割

研究主査

規模

1000人以上

期間
2006年 〜 2008年頃
関連する職歴
  • 東京大学大学院 農学生命科学研究科
  • 国際熱帯農業研究所南米コロンビア 研究リーダー/文部科学省派遣

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

東京大学大学院 / 農学生命科学研究科

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自己紹介

最近では国内以外にもタイの大学でハーブ類の有機農法などの提案も行なっている。
タイでは伝統的に食品や化粧品などにハーブを多用するが、近年その育成にオーガニック思考が望まれている。
野菜や果物も同様で、農薬による健康被害や環境汚染が懸念され、合理的な有機農法が試行錯誤されている。
私はしばしばその現場に出かけ、リモートセンシングの手法あるいは植物の機能性を利用した手法を原理に、クリーンな栽培方法を提案して実践している。
またドローンを用いた上空からの計測技術についても日々研究を行っている。

職歴

  • 東京大学大学院 /農学生命科学研究科

    2004/4 2013/3

  • 国際熱帯農業研究所南米コロンビア /研究リーダー/文部科学省派遣

    2011/6 2013/3

他の経験