学校における教職員への暴力・ハラスメント防止、対策の確立についてお話しできます。クレーマー等他業種にも応用可能。

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 教育(学校運営)
  • コンサルタント/リサーチ

具体的な経験の内容

一般的に知られているDV、ハラスメント加害者とは違う人物像があることを発見しましたので、それをお伝えし、加害者を封じ込める方法や、経験者だからこそ伝えられる「本当に救える」被害者支援についてお話しさせていただきます。
こちらは生徒の暴力を想定しておりますが、悪質なお客様や社内の上司への対応など、他の分野でも効果を発揮することが分かりましたので、多業種の方にもおすすめいたします。
私自身は時間や礼儀、すべきことをきちんとするといった当然のことに対し、一切の妥協をしません。ハラスメント加害者には「(自分より弱そうな相手には)その場しのぎで何とか容赦してもらおう」という甘えを持っている人間も多いため、どうしても被害に遭う率が高くなります。
ぜひ、その知見を余すところなくお使いください。
私自身は2016年、ある男子生徒から10か月に及ぶ執拗な嫌がらせを受けました。
きっかけは検定試験に合格できなかった事ですが、担当した私に対し、授業中暴言を吐く、欠席の理由を聞けば「生徒を疑うなんてクズ教師だな」といった言葉を浴びせて逃走するといった行為をくり返し、きつく叱れば保護者にウソをついて怒鳴り込ませ、謝罪させられる、といった状態を経験しました。
また、別の男子生徒は本人の聞き間違いをきっかけに、すれ違いざまや職員室退出後、「最悪マジ何であいつなの」「死ね」「殺すぞ」といった暴言を、毎回聞こえるように吐いてきたり、授業中に注意すれば、出て行って校長に虚偽報告をするようになりました。
これらに共通するのは、「些細なきっかけを口実に、自分より弱そうな相手だけを、証拠が残らないように徹底的に痛めつける」行為であること。
どちらの生徒も他の生徒や教職員には笑顔で調子よくふるまい、ターゲットと喧嘩している・仲が悪いという風に見せかけてきました。
一般的に、ハラスメント加害者は気が弱いが外面がよく、不自然なほどニコニコしていると言われます。しかし、「空気を読まないお調子者」が加害者になる事があります。これは、従来の加害者像に当てはまらないですから、皆様にとって役に立つ情報ではないかと考えております。
また最近では、殴る等の暴力が表沙汰になると非難を受けやすいせいか、被害者を精神的に痛めつける手口が増えていると実感しています。
こうした経験から、ハラスメント加害者の特徴や手口を紹介することで、クラス内で加害者が排除される雰囲気になり加害が止まったり、離職を防止したりすることができました。また、職員間でも問題が見えやすくなり、学園の問題として取り組むことが決定しました。
特定の個人を狙った嫌がらせは見えにくいため、原因不明の離職につながりやすくなります。
従来と違う加害者像を理解することで、離職リスクは大幅に低減できる事が、学校での取り組みの中で分かってきました。
職場においてハラスメントを防止する制度作りのために、経験者ならではの「気が付きにくい」ポイントや、判断のしかた、加害者、被害者それぞれへの面談方法などをお伝えいたします。
ご興味をもたれた方は、ぜひメッセージくださいませ。

実績や成果

ハラスメント加害者のいるクラスで手口の公開を行ったところ、加害者への風当たりが強くなり、被害が止まりました。
啓発活動の結果、女性職員への嫌がらせを0件にしました。また、被害を口にしやすくなったことで、離職防止につながりました。
生徒相談をきっかけにデートDVを見つけ、被害者の救出、支援に成功しました。
卒業生が私の提供した情報をもとに、ハラスメント防止に成功しました。
パワハラについても同じ方法で対応できます。お気軽にご相談くださいませ。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

一番の課題は、経験したことがない人間にはハラスメント被害の厳しさを理解しにくいことでした。
執拗な嫌がらせに遭う苦痛に加え、他の人には優しい加害者を見せつけられる苦痛、誰に相談しても相手にされない悔しさなど、経験してみないと分からないためです。
このため「どうしてその対策が必要なのか」「それくらいは普通ではないのか」といった反論が出て対策しきれない、といった局面がよくありました。
また、「教育なんだから多少は多目にみるべきではないか」といった意見も出され、結果的に加害者を増長させてしまうこともありました。
こうした職員の理解不足に対し、実際の被害状況をつぶさに伝える、生徒に被害例を教えるといった啓発活動を繰り返してきました。また、女性が加害者になるパターンも見受けられるため、男性を悪者にしないことにも心を砕いています。
その成果もあり、ハラスメント対策に関する現場対応のマニュアル作成に成功しました。
今後は学校全体における仕組化

地域

名古屋の私立学校

役割

現場経験

規模

DV・ハラスメント相談50件解決、被害経験4件あり

期間
2014年 〜 現在

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

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    支払いはいつ発生しますか?

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

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2001年よりインターネットにかかわり、2009年から現在まで、個人で情報発信や、サイト経営をしております。この経験を活かし、現職の専門学校(私立)では、広報メディア(twitter、instaglam)のブランディングや構築業務に携わっております。 個人での経営サイト2つのうち「Spiricare」については、占いというニッチな分野でありながら、3ヶ月で月1万viewを獲得しました。現在はシェアリングエコノミーにも参入しておりますが、ココナラにて提供しているサービスが半年で400件を売り上げ、商標出願の流れとなりました。 こうした経験を活かし、自社メディアのブランディングや、企業接点の構築、メディアからサービス提供への動線づくりについて、アドバイスさせていただきます。 ココナラで提供しているサービスのほか、現職でも動画撮影、編集をしております。 動画メディアについても、お気軽にご相談くださいませ。 また宝石メーカーでの勤務経験を活かし、在庫管理や支給、スケジュール管理といった生産管理・資材調達方法を見直すことにより、2社で部内全員を1時間時短させることに成功しました。現職でも、300種類ある教科書在庫を一括で管理しております。 整理整頓というと後回しにされがちですが、実は生産現場においては、コストアップの原因になっておることも多いです。こちらについてもご興味をもたれましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。 さらに、学校では生徒・保護者から教職員へのハラスメントやモンスタークレーマー化の防止や撃退、悩みを抱える生徒の心のケアにかかわり、協力体制の構築を進めております。警察官とカウンセリングの手法を参考に作成した独自の方法を用い、年間100件を解決しております。多くの業界で使える手法であることが分かってきましたので、こちらにつきましてもお話しさせていただきます。 企業の企画運営や総務部門におきまして、独創的な点や、誰にでも出来る方法で効果が出せる点で、評価を得ております。貴社の問題も、一緒に解決していきませんか?

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