レーザーによる加工可否と、その現実性について回答出来ます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 20,000

経験内容

  • 光学機器
  • エンジニア

具体的な経験の内容

クライアント先でのプレゼンテーションとレーザ技術相談件数:年間40件以上
学会、展示会での講演回数:年間3~5回
専門雑誌への記事寄稿:年間3~5回

実績や成果

短パルスレーザ発振器、超短パルスレーザの販売台数を3年間で4倍以上に拡大
日本における微細加工用レーザ発振器のシェアを3年間で4倍以上に拡大
産業レベルにおける世界最先端技術の実験実施

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

自社製品を、日本法人内だけでなく海外本社の同僚や開発、加工担当エンジニアとの日々のコミュニケーションから強みと弱みを理解する。
その理解が正しいのか、日本以外の海外法人の同僚とのコミュニケーションや、クライアントとのディスカッション、学会や展示会での競合他社とのディスカッションから判断し、相対的な自社製品の強みと弱みを理解する。
この理解はアプリケーションと顧客要望に合わせて提案し、固定概念とせずに常に更新し自分の情報が世界最深であるようにしている。
クライアントの要望は、レーザ加工工程だけでなく、前後の過程を含めた生産ラインとして理解した上での、レーザ発振器の種類と加工技術を提案する。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

所属部署が日本法人ではなく、本社直轄であるため、業界トレンドは日本とワールドワイドの最新情報を把握している。
また、学会等での研究者とのコミュニケーションから、今後の見通しも複数の可能性を想定している。
自社が主要プレーヤーである。
また、その主要プレーヤーの中でもグローバル視点と、グローバルでの競合情報、競合に対しての自社のロードマップについては、少なくとも日本法人内で一番理解しており、グローバルとしても最前線に近いポジションに位置している。
バリューチェーン、ビジネスモデル、業界構造については、本社のビジネススタイルを日本に合わせることが任務である為、本社からの命令に従うだけではなく日本でビジネスが成功するように、常に落とし所を見つける様に議論をしている。

関連する論文やブログ等があればURL

最近の雑誌記事
オプトニュース:
http://www.oitda.or.jp/main/one/063/one063.html
ニューガラス:
http://www.newglass.jp/mag/TITL/maghtml/122.html
講演
精密工学会2018年度春季大会公開シンポジウム:
http://www.jspe.or.jp/wp/wp-content/uploads/jspe_meeting/2018/18-03-kokai_sympo.pdf
InterOpto2017:
https://www.optojapan.jp/2017conference/laser_processing_technology.html

お役にたてそうと思うご相談分野

レーザの基礎
光学素子の基礎
光学系構築
世界のレーザ応用事例
CWレーザ、短パルスレーザ、超短パルスレーザそれぞれの、加工原理解説、加工相談、今後の展望

地域

日本、アジア、欧米

役割

レーザ発振器、レーザ加工、装置化の技術営業

規模

社員数:12000人、顧客:ほぼ全ての製造業

期間
2015年 〜 現在

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世界最大のレーザメーカで、日本市場における短パルス及び超短パルスレーザ発振器の技術マーケティングを担っています。 短パルスレーザと、超短パルスレーザの技術やアプリケーションについては、世界最前線を理解しています。 また、超短パルスレーザの装置化をはじめ、光学系の構築やご相談を得意としておりますので、光学系構築や光学素子の選定も含め、お気軽にご相談下さい。

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