海外ビジネス進出における会社登記から初期段階の実運営についてお話できます

  • 米国

経験内容

通算在米経験が20年近くなります。会社登記、資金集めからスタートアップ(起業)のビジネス戦略の策定から戦略パートナー(代理店)開拓などの支援。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

日米双方で在住15年ずつの経験あり。その間、米国企業に13年あまり勤務。

どちらでご経験されましたか?

A&A Japan, A Division of Tandy Corp.
Dell
Open Interface North America
Open Interface North America

その時どのような立場や役割でしたか?

プロジェクトマネジャー
先端テクノロジー調査室室長
Vice President of Sales & Marketing
Vice Chairman & 取締役

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

無名時代のDell極東オフィスを二人で立ち上げ、Dell Japan前身の設立にも関与。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

日米企業でのビジネス交渉。筋を通し、相手の立場にも理解しながら文化のギャップを埋める。しかし、日本企業のスピード感のなさには未だに苦労する。相手の地位・肩書きでビジネス交渉をするのではなく、ひとりの人として理解を深め、ワクワク感を常に共有しながら困難に立ち向かう。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

日本を元気にしていきたいと考えている人。
海外ビジネス進出を考えている人。。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

EnLinx Partners, LLC / DEO & Business Producer

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自己紹介

経営理念
日米間の起業事業進出、人財育成、日本伝統工芸の紹介を通して次世代に誇れる活動を目指す。
Happy & Happyな関係の成功を目指す。
 1. 共創と共生
   互いの強みをもって共創し、共生する。
   信頼と尊重の下にエコ組織をもって行動する。
 2. 誇りのもてる仕事
   社会や人々から感謝される仕事を誇りとする。
 3. 次世代の育成
   国、人種、文化、宗教、性別を越えて経験と感動を与える。

EnLinx = En(縁) + Linx(結ぶ)
「縁」には「血縁」、「地縁」、「人縁」、「機縁」があります。こうした縁を活かしきれる人が成功後に謙虚に「運がよかった」と言われたりするのではないでしょうか?「Linx」は、Link (結ぶ)+ X (双方向関係をかけ算)することを目標に掲げています。独立した個々の二つの点がつながることで線になります。三点が結ばれた時、線で囲まれた「面」が出来上がり、お互いの関係を強くします。EnLinxは、三番目の点として、両社(者)の結びつきをより強力な関係にし、お互いの成功を目指しています。

創業者について
EnLinx Partnersは、2点を結びその関係をさらに強くする3つ目の点。そういう意味では、違う2つを化学反応させて化けさせる「触媒」でありたいと考えています。まずはその2つを探し見つけ出すこと。その2つを十分に理解し、相性の良い同士を引き合わせる「縁」を取り持つ。そして、化学反応というイノベーション実業に関わることをやり甲斐としています。IT業界で米系企業に従事し、米国とアジア諸国でのビジネス開拓だけでなく、会社設立からのスタートアップを日本、アメリカでそれぞれ経験しています。日本伝統工芸に興味があり、日本国外に「匠」とその作品を紹介し、日本伝統工芸を次世代に伝え残していく活動をしています。

経験概略
米系IT関連勤務20年、ハードウエア、ソフトウエア両事業新規開拓、会社立上げ数件の経験から海外ビジネスにおける諸問題のご相談にお役に立てると思います。例えば、米国進出、経営企画、事業展開、案件交渉、受注等々。詳細については、遠慮なくお問い合わせください。現在シアトル在住16年目。

職歴

  • EnLinx Partners, LLC /DEO & Business Producer

    2009/6 在職中

  • ComputeNext /Vice President of APAC Operation

    2014/10 在職中

  • QuantumFusion /Vice President

    2004/8 2009/5

  • Open Interface Inc. /Vice President

    2000/1 2004/5

  • Dell /室長

    1989/3 1996/8