グローバル企業のコーポレートガバナンス・組織・法務・M&A、知的財産・コンプライアンス・内部統制等についてお話できます。

  • 製造業
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    グローバルメーカーのコーポレートガバナンス・組織論・法務・M&A・知的財産・コンプライアンス・内部統制(リスクマネジメント)等についてお話できます。
    コーポレートガバナンス
    ・指名委員会等設置会社、監査等委員会設置会社への移行と移行後の実際のガバナンス構造
    ・委員会設置会社における委員会の運営(指名委員会、報酬委員会、監査委員会)
    ・取締役の後継者計画、社外取締役の登用
    組織論
    ・HD体制(ホールでイングス体制)の採用のメリット・デメリット
    ・最適な間接機能(間接部門)の配置
    ・本社と事業会社、海外ブランチとの関係、レポート報告体制、決裁関係
    ・海外地域統括会社(RHQ)の役割
    ・経営企画部門の役割と限界
    ・中期経営計画の役割
    法務
    ・企業の法務部門の役割
    ・社内弁護士の活用
    ・戦略法務
    M&A
    ・国内外のM&Aのポイント、留意点
    ・成功する、失敗するM&A
    知的財産(知財)
    ・グローバル知的財産戦略
    ・知的財産に関する紛争対応(特許訴訟、ライセンス交渉等)
    コンプライアンス
    ・グローバル企業におけるコンプライアンス取り組み内容
    (独占禁止法、贈収賄防止(反腐敗)、ガイドラインの制定、等)
    リスクマネジメント(内部統制システム)
    ・グローバル企業における内部統制システム(リスクマネジメント体制)の構築
    ・3 Line Defenceの概念における1線(現場)、 2線(間接)、3線(監査)のそれぞれの役割分担

    規模

    日東電工:国内外従業員約3万人(うち国内約5千人)、株式会社アトリウム:従業員約1千人(当時)

    期間
    2007年 〜 2010年頃
    関連する職歴
    • 日本ペイントホールディングス グループマネージャー
    • 株式会社アトリウム 課長 社内弁護士
    • 日東電工 担当部長

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    日本ペイントホールディングス / グループマネージャー

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    概要

    法律事務所での弁護士の経験後、不動産投資企業(株式会社アトリウム)、化学メーカー(日東電工)の社内弁護士を経て、現在は化学メーカー(日本ペイント)の社内弁護士として勤務しております。
    法律事務所の時代は、個人と企業の法律相談・訴訟全般を対応しておりました。

    前々職の不動産投資会社の時代は、リーマンショックの前後に勤務し、不動産投資案件の組成、各種の不動産案件の対応を行っていました。

    前職・現職のグローバル化学メーカーでは、国内外の法務案件対応(コーポレートガバナンス、法務、M&A、知的財産、コンプライアンス、内部統制(リスクマネジメント)等)を行っています。

    グローバル化学メーカーにおける経営企画部門の経験もあります。

    よろしくお願いします。

    職歴

    • 日本ペイントホールディングス /グループマネージャー

      2010/9 在職中

    • 日東電工 /担当部長

      2019/2 在職中

    • 株式会社アトリウム /課長 社内弁護士

      2007/6 2010/8