化学技術を活用した新規材料開発とそれに伴う技術開発

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 総合化学
  • 生産技術

具体的な経験の内容 高圧化学反応等の技術開発、蒸留晶析等の単位操作技術開発、医農薬中間体の開発、医農薬、ポリマーなどの製造法探索

実績や成果 新日鉄住金化学における水素化商品、EL材料、カルドポリマー、新規クマロン樹脂開発

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか 上記商品開発け、製造プラントの、建設、販売

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無 スペシャリティー製品での業界はある程度分かる。

関連する論文やブログ等があればURL KIYOTAKA.ONISHIにて共同発表

お役にたてそうと思うご相談分野 高圧化学反応、香料、油脂、マイクロ波応用反応、マイクロリアクターなど

地域

北九州市、東京、大阪

役割

研究所主任研究員、生産技術課長、機能化学品担当部長、研究企画部理事、大阪支店理事

規模

当時は、1.600名

期間
1987年 〜 2013年頃

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


 大阪水素工業(現岩谷瓦斯)に入社して15年間、種々の高圧ガスを取り扱うとともに、主に水素を使った高圧水素化に取り組む、その間日本テルペン化学、新日本製鉄化学、日本油脂、三洋化成、日立化成、DIC、三菱ガス化学、三菱化学、三井化学、アデカ等の開発商品の開発に貢献。また、化学合成(特に固体触媒を用いたエステル化、カップリング反応)、油脂等の研究開発を行うとともに潤滑油(切削油)、化粧品基材(スクワラン、高級脂肪酸エステル、ホホバ油)、H-1ロケットの燃料開発販売を行った。  昭和62年に新日本製鉄化学(現新日鉄住金化学)に転職し、技術研究所、一年後九州製造所生産技術部兼務、タール蒸留のとそれから派生する化学品の蒸留、晶析技術の確立、捏媒体製品の生産管理(主としてフリーデルクラフッ反応の適正化)ファインケミカル工場の立ち上げ、カルド樹脂とそのモノマー、各種ポリイミド、ポリアミドなどの機能性樹脂の生産技術を開発した。(4年間) その後、機能化学品部に移り、タール塩基類の販売とともに、医農薬中間体の開発を行う、高血圧薬、エイズ薬などの医薬品関連、いもち病、リンゴの黒星病薬などの開発を行った。また、部の運営面から、昨日化学品商品のリエンジニアリング、支店の統廃合を行った。  大阪支店勤務時代には、大気汚染が懸念される芳香族溶剤をクリーンな非芳香族系溶媒の開発販売を行った。  平成15年~約5年間、10年後の新商品開発を目的として設立されたフューチャービジネスクリエーションセンターに移り、環境面からの新規事業の創成を行った。廃油の回収、VOCの回収方法の開発、さらには間伐材の有効利用を目指した、液体燃料化やセルロースナノファイバー、化学品の開発を手掛け、この仕事は退社後もライフワークとして取り組んでいる。  平成3年の機能化学品時代から退社までに、感熱紙、LiB、有機EL、色素増感太陽電池、CC利用材料の開発などに取り組んだほか、マイクロ波、超臨界、マイクロフロー合成の新規な技術開発にも取り組んだ。