化学業界およびエンジニアリング業界における健康支援や働き方改革の進め方についてお話できます。

謝礼金額の目安(1時間あたり) 20,000

経験内容

  • 総合化学
  • 経営企画/経営管理

具体的な経験の内容

人事部門と事業部門の混成チームによる働き方専門部会を発足し、事務局の立場でファシリテートしています。

実績や成果

実行半ばですが、従業員平均残業は20時間以下、有給取得率は70%達成、ITツールやRPA導入、テレワークやサテライトオフィスの活用よる仕組みや教育による定着化を図っています。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

長時間労働の常態化、若手技術者の離職、女性社員のモチベーション低下、人財育成カリキュラムの不活性などを、問題意識の高い中堅社員を巻き込んでのプロジェクト体制で経営と現場意識のギャップを埋める施策を進めています。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

働き方改革の取り組みは、業務効率化活動と連携が深く、社員の意識調査や現場実態把握を基本とした課題抽出と有効な施策を如何にして繋がるかにかかっています。全般的な取り進め方についてお話できます。

地域

東京

役割

プロジェクトリーダー

規模

3000名

期間
2017年 〜 現在

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


入社以来、三菱ケミカルホールディングスグループの傘下にある三菱化学社、三菱化学メディエンス社、三菱ケミカルエンジニアリング社において、キャリアの最初の約20年を化学プラントの建設と生産技術開発、次の10年を医薬品開発支援サービス事業、現在までの4年間でエンジニアリング事業をそれぞれ職務としてきました。 化学プラントの建設では、機能樹脂などファインケミカル製品を中心に工場の新増設、合理化に伴う電気・計装品やコンピュータの調達、設置、稼働などを担当し、建設プロジェクトの予算・期限のコントローラーとしてリードしてきました。生産技術開発では、印刷用情報機材プラントや石油化学プラントの生産性向上を狙いとした自動化システム、最適化システムの構築を担当しました。 医薬品開発支援サービス会社では、IT関連知識をベースに、製薬会社が実施するヒト臨床試験(治験)の支援事業を主に、新規情報サービス事業の提案及び運営実施、臨床試験現場においては受託管理者という立場からGCP(Good Clinical Practice)法令業務順守浸透、監査対応、従業員のモチベーション向上をリードしてきました。また、国際共同治験の受託体制構築を推し進めるために海外臨床検査会社との業務提携交渉、契約締結や合弁会社設立のための市場調査、海外展開を担当してきました。 情報システム部門の立場では、会社合併に伴うERP(Enterprise Resource Planning)基幹システムの統合プロジェクト実行、統合後の中期経営計画策定に参画、実施フォローを担当しました。 在籍中のエンジニアリング会社では、医薬品の工場建設プロジェクトを対象としたGMP(Good Manufacturing Practice)法令を基準とする品質保証体制の確立と適用を進めてきました。現在は、経営企画部門の立場から、事業部門の戦略、ポートフォリオ策定およびアクションプランの実行モニタリング、健康経営、働き方改革を推進する業務効率化と従業員モチベーション向上策、防災およびBCP計画の行動計画への落とし込みを実行中です。また、親会社である三菱ケミカル社が推進するIoT(Internet of Things)、AI推進事務局を担当しています。 以上の業務経験を通じて、従業員主体による生産現場やコーポレート部門の改善活動や経営者がコミットする品質保証体制構築、営業部員が自ら考え抜いた顧客課題解決型のソリューション営業を徹底して進めてきました。これら品質保証や現場改善、営業の「仕組み」を定着させることが成功の秘訣であると確信しています。また、常に企業の経営結果に与える影響を考えた上での考えや行動を信条としています。

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