「人生100年時代」の企業の在り方~従業員のキャリア自律の促進策(キャリアコンサルティング)について話せます。

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経験内容

具体的な経験の内容

民間企業向け社員のキャリアコンサルティングプログラム(セルフキャリアドッグ)開発を目的に、自社の社員を対象にキャリアコンサルティングを実験的に導入している人材派遣会社の依頼を受け、フリーのキャリアコンサルタントとして業務委託契約に基づいたキャリアコンサルティング(面談方式)を行った。

実績や成果

2~3人/回・月(ひとりあたりの所要時間は約45分)のペースでスポット依頼を受け実施、中途入社社員の定着支援、エンゲージメント策として貢献した。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

以下の視点で対応した。
(1)「人生100年時代」の中、「生涯を通じた高付加価値労働」実現が必要。
(2)そのためには、個人がオーナーシップを持ち、社内外の広い選択肢を視野に入れてキャリア開発をすることが必要。
(3)企業の役割も「雇い続けることで守る」から「社会で活躍し続けられるように支援することで守る」に変容が求められているのではないか?
(4)個人が活躍し続けられるよう支援するためには、企業は「キャリア開発支援」に取り組む必要があるのではないか?
(5)そのことが社員のエンゲージメント・生産性の向上につながり、業績向上にも寄与し、企業と社員ともにwin・winの関係につながるはず。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

従来のキャリアコンサルタント業界はその就業先が「ハローワーク等の公的機関における無料職業相談」もしくは大学のキャリアセンター等における学生向け就活相談がほとんどだった。しかしながら、「人生100年時代」の企業の在り方が問われる昨今、「従業員のキャリア自律の促進」は時代のニーズと考えられる。この分野の専門家およびキャリアコンサルタントが少ない現状を鑑み、今後の方向性、具体的な方策を含めた知見をお話しできます。

関連する論文やブログ等があればURL

http://life-shift.or.jp/

お役にたてそうと思うご相談分野

人材リソースの関係で自社にキャリアコンサルティングの専門家がいない民間企業に対し、キャリアコンサルティングの具体的施策(若手対応策、ミドル・シニア層向け対応策に分けてご相談に乗ります。特に中高年・シニア向け対応施策に一定の知見があります。)

地域

東京、横浜

規模

50人~100人規模、自社内に人的リソースの余裕がない中小企業

期間
2018年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

大企業での人財開発部門の実務経験が長く「人の成長と活躍」に関していろいろ考えることが好きです。
自分自身のサラリーマン人生は転職歴こそ多くありませんが、どちらかといえば「挫折感多き人生」でした。
キャリアコンサルタントの国家資格を取得したのを契機に「企業で働く中高年・シニア社員のモチベーション回復、定年後のキャリアプラン支援など」に関わりたいと思うようになりました。
「100年人生」「働き方改革」など現代を生きるキーワードとともに「前向きに生きる人生」のお話しをしたいです。
現在は転職エージェントとして事務所に所属し、転職希望者のマッチング支援をする傍ら、キャリアカウンセラーとして企業の従業員向けセルフキャリアドッグもスポット(1回/月程度)担当しています。ある意味対極に立場を同時にこなすことでキャリアコンサルタントとしての業務の幅を広げています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験