データベースソフト桐を使用して、データ処理・集計作業・メールの送受信等の作業を自動化する方法についてお話しできます。

謝礼金額の目安(1時間あたり) 12,000

経験内容

  • WEB(情報サイト)
  • なし

★すでに桐を使用しているが、社内に桐に詳しいスタッフがいない会社さんにおいては、
すぐにでも生産性を大きく向上させられる可能性があります!
★桐…なにそれ? という会社さんで、でも現在有力な顧客管理・データ管理システムが社内になく、
日々のデータ処理に四苦八苦の状況なら、「数万円〜」桐の導入によって状況が改善する可能性あり!
10年前に現在の会社に入社したときに、桐というデータベースソフトに初めて出会いました。
エクセルとアクセスを足して2で割ったようなソフトだな、というが感想です。
桐は主に表(テーブルとも言います)というファイルでデータを管理します。
当時の主な使い方は、単純に顧客データや売上関係のデータごとに、●●テーブルというのを作成し、そこに、手入力でデータを打ち込むという地味な作業を複数の事務員と手分けをして行っていました。
桐には他にも、明細データなどをレポート出力したり、あるテーブルのデータを、別のテーブルのデータで絞り込んだり、絞り込みつつデータを置き換えたりという機能もあり、そのような機能を使用しながら、事務的な業務のほとんどを桐で行っていました。
しかし、その作業は既に述べたように、ほとんどが手作業ですので、ものすごい時間がかかり、スタッフの中には月に80時間以上も残業をするものがいるなど、効率性のかけらもない状況でした。
入社3年目ごろ、事務セクションの主任となった僕は、業務の効率を上げるため、桐について学びました。
そして、桐に自動化(一括処理)やメールの一括送受信、QRコードの作成などの多くの機能があることを知り、独学で桐について学びつつ、徐々に業務の効率化、自動化を推し進めました。
そして現在、以下のようなことを実現し、部署全体の業務時間を大幅に(恐らく年間1000時間くらいは軽く)軽減させることに成功しました。
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★桐で自動的に出来ること
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・各テーブル間のデータを照合したり、照合した結果を別のテーブルに反映させたりといったデータ処理
・各テーブルで集計したデータをPDF形式で指定したフォルダ等に保存する
・指定したデータを指定したアドレス宛にメールで送信する ※一斉送信も可能
・メールを受信して、受信した結果をテーブルに保存する
・FTPソフト等と連携することで、テーブルのデータを自動で書き出し、それを指定のサーバーにアップしたり、逆にサーバーのデータを取得して、それをテーブルに保存したりということも可能

地域

東京都

役割

システム構築、運用の責任者

規模

社員数150人程度 ※パートを含む

期間
2006年 〜 現在

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


某サービス企業で数値管理、システム管理を12年(在職中)やっています。 システム管理は主に、桐を用いた社内業務システムの構築、保守等を一手に引き受けています。一括処理やイベント処理、およびFTPソフトやWINDOWSのタスクスケジューラ等を総合的に活用し、従来、手作業でやっていた様々なデータ処理業務の大半を自動化。それにより、部署のみで年間1000時間、会社全体ではその数倍の業務時間を削減しました。

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