ソフトウェア開発を担う組織に対してアジャイル開発、リーン開発のようなプロセス導入の支援ができます。

  • システム・ソフトウェア開発(一般消費者向け)
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容、実績や成果

社内初のアジャイル開発プロジェクトにおいて、システムのリリースまで10人ほどのチームをリードし、プロジェクトを着地させた経験があります。
また、アジャイルコーチとして、いくつかのプロジェクト支援を担当し、チームやリーダーの育成や指導、支援も経験しています。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

関係者のマインドセットも変えていく必要があるため、スポットではなく支援するチームに席を用意していただき、チーム内に入り込んで現場の課題を潰していきました。
また、チームビルディングとして様々な活動(アジャイル開発における朝礼やふりかえりなどだけではなく)を行い、プロジェクト後もいい関係性が続いています。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

外部でも講演させて頂く機会があったため、様々な企業様の事情などを得ており、それぞれのコンテキストにあった改善案を考えられると思います。

関連する論文やブログ等があればURL

発表資料など: https://speakerdeck.com/daipresents

お役にたてそうと思うご相談分野

- ソフトウェア開発におけるプロセス改善
- アジャイル開発やリーン開発の導入とその支援
- 課題解決のためのディスカッションや勉強会

地域

東京本社

役割

アジャイルコーチ経験

規模

社員20000規模。チームは開発だけで10名+ビジネス側数名

期間
2014年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 楽天株式会社 エンジニアリングマネージャ、アジャイルコーチ

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社メルカリ / Software Engineer in Test、エンジニアリングマネージャ

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自己紹介

エンタープライズ系業務システムの開発や、海外のアプリケーションサーバ製品を利用した企業向けポータルサイト構築に、開発リーダーとして5年以上の経験があります。

2010年ごろから、アジャイル開発、リーン開発、スクラムなどを取り入れたWebアプリ開発にアジャイルコーチとして取り組んでいます。実際にニュースサイト、SNS、ブログといったサービスを開発・運用するメンバーと一緒に働き、ワンチームを目指しながら現場の問題を共に改善しています。

毎年アメリカで開催されるAgile Conferenceという世界規模のイベントへも参加しており、(2010年〜2012年)、その参加報告をイベントで発表してから、国内のコミュニティ活動にも参加するようになりました。カンファレンスや勉強会での発表、イベントへのスタッフ参加、イベント自体の開催など、積極的に行ってきました。2014年の秋には『リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営(http://www.amazon.co.jp/dp/427406932X/)』を翻訳しました。

その後、ECサイトのエンジニアリングマネージャを経験し、現在も、QA & SETチームのマネージャという役割の中で、現場のプロセス改善や、チームマネジメントを通して、ビジネスと技術を最大限に生かしたソフトウェア開発を目指し、挑戦をし続けています。

専門分野:
* アジャイル開発の実践、導入支援
* 開発ツールや仕組みを活用したプロセス改善
* プロジェクトマネジメント、チームマネジメント
* 要件定義からリリースまでのバリューストリームを意識したリーンな開発実践
* CI/CD実現のためのプロセスやテスト自動化
* 勉強会やコミュニティによるオープンな知識共有

職歴

  • 株式会社メルカリ /Software Engineer in Test、エンジニアリングマネージャ

    2017/1 在職中

  • 楽天株式会社 /エンジニアリングマネージャ、アジャイルコーチ

    2008/7 2016/12

他の経験