介護サービスについては、政策から人事問題まで助言できます。他の業種に関しても、戦略、人事などについて助言できます。

  • HR(コンサルティング)
  • 経営者

経験内容

コンサルタント先については、原則守秘義務がありますので非公表です。
主要案件概要だけ記します。
1. 在日外国人介護士養成校開設、運営コンサルティング及び卒業生の人材派遣、人材紹介に関するコンサルティングと就労支援(東京、横浜、大宮、名古屋、土浦、諏訪、群馬、岐阜)
   
2. 外国人介護士導入コンサルティング(都内および近隣地域)
3. 雇用管理制度等導入奨励金に関するコンサルティング(群馬県・栃木県)
   キャリアパスの作成、人事評価制度の作成、賃金規定の作成、研修計画及び研修の実施など
  ※群馬県内で、許可されたのは弊社だけです。
4.介護事業の開設・運営コンサルティング
  特に、医療機関併設型の実績は多いです
5.介護・医療機関の管理職養成コンサルティング
6.障害者向け就労支援事業開設コンサルティング
7.大手教育事業会社向け介護教育に関するコンサルティング
8.団体向け講演、事業所向け研修、自社開催セミナ
9.一般企業向け、人事評価制度、賃金制度の策定と導入コンサルティング

役割

コンサルタント

規模

10から1000人

期間
1984年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • ウェルケア・コンサルティング合同会社 代表社員
  • 平出総研 代表
  • 学校法人ACDグループ 室長 学校責任者
  • 株式会社群馬経済新聞社 支局長
  • 有限会社村田理化電子 課長
  • コーセイ電子株式会社

自己紹介

■ 自己紹介

26歳の時に、将来の仕事として「コンサルタント」になる目標を立てました。
そのために、新聞社に入り、多くの企業経営者に取材活動をするなどを基に、経営判断能力を養いました。
当時は、バブル経済の真っただ中で、企業経営者からは「誰か紹介してほしい」という人材の斡旋の依頼ばかりでした。それらから、人材層の薄い地域における人材養成に興味を持ち、取材先の学校へ転職を図った次第です。
その学校で、たまたま介護福祉士の養成校を立ち上げる話が出て、厚労省との折衝などをした関係で、開校と同時に責任者を任せられ、学校経営、運営のすべてを担当したのが、介護に特化したコンサルタントとしての独立の基盤になりました。

■自己PR
 コンサルタントとして独立して、最初に請け負った仕事が、在日外国人介護士養成校の立ち上げと運営でした。
 当時の日本は、「外国人が介護なんてとんでもない」という状況であったので、開校にこぎつけるまでは、大変厳しい道のりでした。
 しかし、開校後は、マスコミなどからも注目され、私自身もフジテレビ以外の各局や新聞社などの取材を受けました。コミック「ヘルプマン!」の第8章の中表紙に、私の授業風景が使われています。
 その学校の卒業生を、介護施設等へ就職指導し、今では外国人がハローワーク経由で介護の仕事ができるようにありました。
 この仕事が基盤となり、全国各地で外国人介護士の要請を手掛けたほか、それに付随して外国人介護士導入コンサルティングや、介護事業所の運営コンサル、各種研修などに仕事の領域を広げていき、現在に至ります。

職歴

  • 平出総研 /代表

    2018/4 在職中

  • ウェルケア・コンサルティング合同会社 /代表社員

    2005/4 2018/3

  • 学校法人ACDグループ /室長 学校責任者

    1993/4 2005/3

  • 株式会社群馬経済新聞社 /支局長

    1989/1 1993/3

  • 有限会社村田理化電子 /課長

    1986/2 1988/5

  • コーセイ電子株式会社

    1984/1 1986/1

他の経験