車載用リチウム電池に使用される銅箔で拡販してきました

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 金属(合金鉄)
  • 事業開発

具体的な経験の内容

日本電解では電解銅箔の営業責任者として、主に車載用リチウム電池向けに拡販ヲ行い、赴任時の約2倍に売上を伸ばしました。
住友ベークライト在籍中は、半導体封止材の営業責任者として、各部署で拡販実績を上げ、日本に戻ってからは半導体封止材の原材料の購買責任者、マザー生産拠点の宇都宮工場ではワールドワイドの生産工程管理を行ってきました。

実績や成果

電解銅箔の販売では、米国電気自動車のリチウム電池向けに銅箔の認定、採用となり、販売を赴任時の約2倍に拡大しました。
また、日本国内最大手の自動車会社向けにも銅箔を認定いただき、2019年から使用開始予定です。
半導体封止材では、赴任地の中国、台湾で、同じく赴任時の約2倍に販売を拡大、帰国後は同原材料の購買、ワールドワイドの生産管理を任され、事業拡大に貢献しました。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

電解銅箔については、まず基本知識を学習し、日本電解の銅箔がどうすれば他社材料と差別化できるかを考え、高い信頼性が必要な車載用リチウム電池向けにターゲットを絞りました。その結果、電池としての性能を向上させることに成功し、大きな拡販に結びつきました。
半導体封止材については需要が東アジア地域で拡大するのに合わせて販売を伸ばしましたが、現地法人のそれまでの販売スタイルを変え、より顧客の話を直接聴ける体制を作ったことで、大きな拡販実績を上げることができました。
日本に帰国後は原材料の購買を通じて、原材料の安定確保、戦略的購買を実践しましたが、その際には最先端の研究者とのコミュニケーションが非常に重要でした。
半導体封止材の市場、原材料の背景を理解できたので、ワールドワイドの生産拠点での生産管理が戦略的にできたと思います。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

電解銅箔の市場、及び半導体封止材の市場に関しては充分な知見があります。

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

電解銅箔、特にリチウム電池向け銅箔についてのご相談には充分お応えできると思います。
また、半導体封止に関するご相談についても、充分お応えできると思います。

役割

現職では電解銅箔の販売責任者として赴任時の約2倍に販売を伸ばしました。住友ベークライト在籍中は半導体封止材の販売で各地で拡販実績を上げ、半導体封止材の原材料の購買責任者としても実績を上げました。

規模

日本電解 170名  住友ベークライト 2500名

期間
1998年 〜 2009年頃

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