人事部門向けに、情報・知識時代の組織マネジメントのあるべき姿(ビジョン)について解説することができます。

  • 組織設計/組織活性化

経験内容

・人事部門は従来の人事管理中心から、次世代人材育成の視点から人事制度やタレントマネジメントシステムを導入する必要がある。
・富士通で情報技術関連、ファシリテーター養成コースなどの企画・開発。富士ゼロックス総合教育研究所でリーダーシップ研修、キャリア・デザイン研修など。東北大学で博士学生のキャリア支援を通じた人材育成。新たな時代に求められるリーダー像とその要件であるコンピテンシーに関する知見を持っています。
・人事管理業務中心から次世代人材開発の視点からの制度改革を含む変革ビジョンを示します。


自己紹介

富士通において、SE教育や経営管理者層向け研修を担当した後、システム構築上流工程でのシステム企画手法の顧客適用や、自らのアイディアで顧客と共同開発したITベンチマーク手法を用いたコンサルティング事業に携わりました。これは富士通がハード、ソフトに続くサービス・ビジネスに進出した際のパイオニア的な新規事業でした。さらに米国のIT動向調査などを通じて培った知識、経験をベースにマーケティング業務など、常にお客様に近いところで業務に従事してきました。
情報化の進展により、世の中が大きく変化してきていますが、常に時代の先を考察し変革志向で新しいことに挑戦してきています。さらにこれまでの経験や考察を通じて明確になった変革ビジョンに従い、バランス・スコアカードの考え方による企業変革を提唱しています。特に経営企画部門(経営管理→経営戦略)と人事部門(人事管理→人材開発)の変革ジョンを持っています。

職歴