石油化学、樹脂、医薬、食品プラントの計装ならびに自動化システム構築についてお話できます

  • 総合化学
  • エンジニア

経験内容

機能樹脂、肥料、染顔料、原薬、エチレン、エチレン誘導品プラントの計装業務および自動制御システム、AIによる生産管理システム構築を担当しました。

計装業務、システム開発業務を進めていくための、工事会社、計装ベンダー、システム開発会社を巻き込んだプロジェクトマネジメントを担当し、建設費用100億規模のプロジェクトを完工しました。

予算と工期がタイトな中での、計装工事やシステム構築の効率的な進め方を提案してきました。

エンジニアリング会社を有効に利用するためのマネジメントスキルについてお話できると思います。

地域

鹿島、水島、小田原、北九州の化学工場

役割

プラント建設経験

期間
1996年 〜 2002年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

入社以来、三菱ケミカルホールディングスグループの傘下にある三菱化学社、三菱化学メディエンス社、三菱ケミカルエンジニアリング社において、キャリアの最初の約20年を化学プラントの建設と生産技術開発、次の10年を臨床検査ならびに医薬品開発支援サービス事業、現在までの4年間でエンジニアリング事業をそれぞれ職務としてきました。

化学プラントの建設では、機能樹脂などファインケミカル製品を中心に工場の新増設、合理化に伴う電気・計装品やコンピュータの調達、設置、稼働などを担当しました。生産技術開発では、石油化学プラントや機能樹脂、半導体工場などの生産性向上を狙いとした自動化システムの構築を担当しました。

医薬品開発支援サービス会社では、製薬会社が実施するヒト臨床試験(治験)の支援事業を主に、新規情報サービス事業の提案及び運営実施、臨床試験現場においては受託管理者という立場からGCP(Good Clinical Practice)法令業務順守浸透、監査対応をリ担当しました。また、国際共同治験の受託体制構築を推し進めるために海外臨床検査会社との業務提携交渉、契約締結や合弁会社設立のための市場調査、海外展開を担当してきました。

在籍中のエンジニアリング会社では、生産技術部門において、親会社の三菱ケミカル社が実施する生産技術開発やエンジニアリング会社が実施する事業開発RDテーマの事務局を担当し、開発テーマのマネジメント全般を担当しました。医薬品の工場建設プロジェクトを対象としたGMP(Good Manufacturing Practice)法令を基準とする品質保証体制の確立と適用を進めてきました。現在は、経営企画部門の立場から、事業部門の戦略、ポートフォリオ策定および中期経営計画アクションプランの実行モニタリング、働き方改革を推進する業務効率化と従業員モチベーション向上策、防災およびBCP実行計画を推進しています。また、親会社の三菱ケミカル社が推進する工場ディジタル化、IoT(Internet of Things)、AI推進事務局を担当しています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験