自動車部品における設計開発及び品質管理の経験について話せます

  • 製造業
  • 生産/調達
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    エアバッグインフレータの商品と工程の設計責任者として約10年、品質保証担当役員として約9年。
    もっぱら、実務に携わってきた。

    実績や成果

    1995年に赴任した時と比較して、製造数量は100倍、売上高は10倍に成長した。
    原因不明な不具合が起こるたびに、現場に行き、原因究明、不具合範囲の特定、再発防止の対策を採ってきた。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    不具合原因の究明に関しては、率先して不具合事象の分析を通じて不具合発生シナリオを作成して検証することで、不具合原因と不具合範囲の確定を行い、引き続いてなぜなぜ解析等を通じて真因を究明して再発防止対策を採ってきた。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    自動車産業関係の知人あり

    関連する論文やブログ等があればURL

    日本化学会誌 -化学と工業化学-2002 No.3 p281 他

    お役にたてそうと思うご相談分野

    エアバッグ関連、自動車部品関連の不具合解析、再発防止対策(例えばなぜなぜ分析)
    まずはお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

    地域

    兵庫県、海外現地法人(アメリカ、ポーランド、中国、タイ、韓国)

    役割

    自動車用重要保安部品の設計部門責任者/研究開発、品質保証担当役員/不具合原因の解明、再発防止対策実施

    規模

    海外子会社を含めて数千人の従業員

    期間
    1995年 〜 2017年頃
    関連する職歴
    • 小田技術士事務所 代表
    • Daicel Corporation Director of Quality
    • 株式会社ダイセル Director of Quality Assurance

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    小田技術士事務所 / 代表

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    自己紹介

    Engineer, Airbag Inflator, Initiator Technology

    職歴

    • 小田技術士事務所 /代表

      2017/6 在職中

    • Daicel Corporation /Director of Quality

      1976/3 2017/6

    • 株式会社ダイセル /Director of Quality Assurance

      1976/3 2017/6

    他の経験