光学機器における品質管理の経験について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 光学機器
  • 品質管理

ISO認証の維持管理について話せます。



品質や環境のISO認証は多くの企業は取得し、維持管理の段階となっています。共に2015年版が発行され、切替猶予期間も終了しようとしています。取得段階では、マンパワーを多量に投入したものの、現状は事務局に任せたままとなっていることも多いと思います。
一方で維持のために認証機関に支払う費用も多額であり、負担を感じている企業も多いと考えます。また、維持だけを考えた進め方では導入効果は小さく費用対効果のバランスが悪くなってしまいます。
ISO認証の維持は、内部監査の充実、費用圧縮の手段等のポイントがあります。場合によっては、認証を終結する選択もあり得ますし、自ら認証を宣言する自己適合宣言という方法もあります。規格を自社に有効活用する工夫は必須と思います。



■ 地域
愛知・長野



■ 役割
品質保証本部長(執行役員/取締役)



■ 規模
200人

期間
2006年 〜 2013年頃

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

登録して事前相談

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


メーカーの品質管理について、複数の業種の異なる職務経験で、担当から経営視点までを経験してきました。 品質管理は検査と捉えると狭く限定的な範囲となりますが、開発から参画すると、新たな評価方法の立案、製品化のための設備や体制、調達コストや品質、製品安全の評価や万一の準備、客先対応を含めた市場での対応等、メーカーのほとんどのリスクに関わることになります。 最近は個人事業主のアドバイザーとして、遠距離にあるアドバイス先を出張だけでなく、メール、電話、スカイプ(テレビ会議)も活用して新製品開発のアドバイスを行ってきました。 品質・環境・労働安全のマネージメントシステム審査員、衛生工学衛生管理者、第二種作業環境測定士、1級電気工事施工管理技士等の資格を取得し、実務経験を知識としても裏付けることを心掛けており、直接の経験のない業種を含めて、お役に立てるアドバイスができると自負しております。

このアドバイザーの他の経験

プロフィール詳細を見る