光学機器における法務/知財/コンプライアンスの経験について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 光学機器
  • 法務/知財/コンプライアンス

法人向けの電気製品のリコール対応について話せます。
開発時には想定外の状況で、製品が発煙、発火等のリコール対応が必要な問題を発生することがあります。
このような場合、早急に論理的に事故原因を解析した上で、問題発生頻度の予測等を行い、監督官庁への届け出が必要となります。特に重大製品事故の場合には10日以内の届け出が義務付けられており、短期間に整理する必要があります。
また、多額の費用が発生し、会社の業績に影響する場合もあり、ステークホルダーへの開示も必要になります。
リコールが必要となる重要な問題は、製品が発売されてからかなり時間が経過しているのが一般的です。現時点では対策が可能であっても、当時は技術的な制約があったかもしれません。この様に、問題の把握を冷静に行わないと、発表内容が不正確であったり、不足してしまうことになってしまいます。
後手に回って問題を大きくしてしまうことが無いようにする必要があります。

地域

愛知

役割

品質保証本部長(執行役員/取締役)

規模

200人

期間
2006年 〜 2012年頃

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


メーカーの品質管理について、複数の業種の異なる職務経験で、担当から経営視点までを経験してきました。 品質管理は検査と捉えると狭く限定的な範囲となりますが、開発から参画すると、新たな評価方法の立案、製品化のための設備や体制、調達コストや品質、製品安全の評価や万一の準備、客先対応を含めた市場での対応等、メーカーのほとんどのリスクに関わることになります。 最近は個人事業主のアドバイザーとして、遠距離にあるアドバイス先を出張だけでなく、メール、電話、スカイプ(テレビ会議)も活用して新製品開発のアドバイスを行ってきました。 品質・環境・労働安全のマネージメントシステム審査員、衛生工学衛生管理者、第二種作業環境測定士、1級電気工事施工管理技士等の資格を取得し、実務経験を資格で裏付けると共に偏りのない知識とする様に心掛けてきました。直接の経験のない業種を含めて、お役に立てるアドバイスができると自負しております。

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