認知症や高齢社会領域における業界動向や事業開発について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • イベント企画
  • 事業開発

・経歴
2001年  東京大学文学部卒業
日本放送協会入局(番組ディレクター)
  認知症を中心に、医療・介護の番組を制作
2009年  NHKを退職
2010年〜現在 NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事
2012年 〜現在 株式会社スマートエイジング代表取締役
2013年〜現在 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ共同代表
2014年〜現在 国際大学グローバル・コミュニケーションセンター客員研究員
2015年〜現在 筑波大学非常勤講師
2016年〜現在 株式会社DFCパートナーズ代表取締役社長



・主な著書
「認知症の人にやさしいまちづくりガイド」(国際大学)
「認知症医療」:認知症の人が活用できるインフォーマルサービス(中山書店)
「老年精神医学雑誌」第28巻第5号:Dementia Friendly Communitiyとはなにか(ワールドプランニング)



認知症の人の行方不明、交通事故、詐欺や横領、お店などサービス業における認知症の人とのトラブル。ここ数年、認知症のことが毎日のようにニュースになっている。認知症の人が増える中、医療や福祉以外の分野でも、認知症の人とどのように接して行くかが大きな課題になりつつある。
 近年、国際的に注目を集めるキーワードのひとつが、認知症フレンドリーコミュニティー(DFC)である。医療を中心とした従来の考え方では、病気が問題を引き起こすので、予防や治療で問題を減らそうというアプローチである。それに対して、DFCの考え方では、認知症に関係する出来事を、認知症に伴う症状を持つ人々と周囲の環境との間で起こる現象ととらえ、病気ではなく、地域や社会の側を変えていこうというアプローチである。
 認知症施策の先進地である英国では、こうしたアプローチが広まっており、各地の町ごとに認知症フレンドリーコミュニティを目指すネットワーク(Dementia Action Alliance)が結成されている他、企業も取り組みを始めている。日本でも、静岡県・富士宮市や福岡県・大牟田市などが、日本を代表するDFCとして、国内外でよく知られるようになっており、商業者や交通機関などを巻き込んだまちぐるみの取り組みが徐々に広がりつつある。



■ 関連する論文やブログ等があればURL



 RUN TOMO
 http://runtomo.org/
 http://runtomorrow.jp/
 dfshop
 https://dfshop.thebase.in/
 NPO法人認知症フレンドシップクラブ
 http://dfc.or.jp/
DFJI/認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
http://www.dementia-friendly-japan.jp/
 Smart AGING
 http://www.smart-aging.jp/



■ お役にたてそうと思うご相談分野



・認知症や高齢社会をめぐる業界動向の把握
・認知症に関連した企業の対応方法のアドバイス
・認知症や高齢社会に関連した新規事業開発のアドバイス



まずはお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。



■ 役割
企画、マネジメント



■ 規模
イベント参加者2万人、スタッフ5名

期間
2010年 〜 現在

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その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

株式会社DFCパートナーズ / 代表取締役社長


・主な領域 認知症フレンドリーコミュニティ ・主な著書 「認知症の人にやさしいまちづくりガイド」(国際大学) 「認知症医療」:認知症の人が活用できるインフォーマルサービス(中山書店) 「老年精神医学雑誌」第28巻第5号:Dementia Friendly Communitiyとはなにか(ワールドプランニング) ・経歴 2001年  東京大学文学部卒業 日本放送協会入局(番組ディレクター)   認知症を中心に、医療・介護の番組を制作 2009年  NHKを退職 2010年〜現在 NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事 2012年 〜現在 株式会社スマートエイジング代表取締役 2013年〜現在 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ共同代表 2014年〜現在 国際大学グローバル・コミュニケーションセンター客員研究員 2015年〜現在 筑波大学非常勤講師 2016年〜現在 株式会社DFCパートナーズ代表取締役 Following his graduation from the Tokyo University Graduate School of Humanities and Sociology (sociology and social psychology major), Mr Tokuda joined the Japan Broadcasting Corporation (NHK). As a director, he produced many healthcare and elderly care programmes, which topics included dementia and cancer. After leaving the NHK in 2009, he took up the posts of Secretary-general at the NPO Community Dementia Support Bridge and the NPO Dementia Friendship Club Tokyo secretariat, and has been organising dementia themed projects and events in partnership with corporations and local authorities. Takehito TOKUDA is a board member of Dementia Friendship Club in Japan. It is non profitable organization to promotes dementia friendly communities all over Japan. It has 21 branches and over 700 members totally in 2017. He works at the head office, supports their local activities in each communities and plans nationwide campaign such as RUN TOMO and nation wide researches related to DFCs. He also works as a visiting researcher at Tsukuba Univ. and International Univ. of Japan. He currently works hard to connect DFCs between Japan and other countries, to develop toolkits for promoting DFCs and to expand the campaign” RUN TOMO” to other Asian and Europe countries.

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