機械(重電)における品質管理の経験について話せます

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経験内容

インフラ電源設備関連機器の品質管理について話せます。
インフラ電源設備関連機器は、系統の上流に位置するものであり、大規模停電等で、社会生活に大きな影響を与える可能性があり高い信頼性を要求されます。
このため、一般的な製品より自社内で製造するものも多く、多岐の材料、加工部品等に
ついて高品質維持のための活動が必要となります。
検査等の直接的な作業だけでなく、通常では視覚的な判断が難しい技量等を管理する仕組みとして運用すること等も必須なことです。
自社製が多いとは言え、材料等は調達することになり、材料証明を足掛かりに実効的な
管理がされているかを調達先監査でチェックすることになります。
この様に、一般的な品質体系作成をゴールとするのではなく、遡ることができるものは地道に遡って全体の品質への影響を考えることが必要になります。
結果的に、問題に対して多面的な捉え方ができるようになり、他の製品での問題解決にも応用できるものと考えています。

地域

東京

役割

主査、課長

期間
1973年 〜 2003年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

メーカーの品質管理について、複数の業種の異なる職務経験で、担当から経営視点までを経験してきました。
品質管理は検査と捉えると狭く限定的な範囲となりますが、開発から参画すると、新たな評価方法の立案、製品化のための設備や体制、調達コストや品質、製品安全の評価や万一の準備、客先対応を含めた市場での対応等、メーカーのほとんどのリスクに関わることになります。
最近は個人事業主のアドバイザーとして、遠距離にあるアドバイス先を出張だけでなく、メール、電話、スカイプ(テレビ会議)も活用して新製品開発のアドバイスを行ってきました。
品質・環境・労働安全のマネージメントシステム審査員、衛生工学衛生管理者、第二種作業環境測定士、1級電気工事施工管理技士等の資格を取得し、実務経験を資格で裏付けると共に偏りのない知識とする様に心掛けてきました。直接の経験のない業種を含めて、お役に立てるアドバイスができると自負しております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験