システム・ソフトウェア開発(携帯・家電)におけるコンサルタント/リサーチの経験について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • システム・ソフトウェア開発(携帯・家電)
  • コンサルタント/リサーチ

電子タイプライタのソフトウェア開発(2年)
・事務用では新機能を担当(2機種)
・コンシューマー向けでは、派遣社員の管理を含めたプレイングマネジャーを担当(2機種)



電子事務機のソフトウェアに特化した品質評価の立ち上げと運用 (約7年)
・ソフトウェア品質評価部門の立ち上げと仕組みづくり(リーダーとして指揮をとった)
・ハードウェア評価中心の品質評価部門にソフトウェアを専門に評価するスキルと仕組みを導入



ソフトウェア研修制度の立ち上げと運用(約24年)
・ソフトウェア技術者不足を補うため、情報系以外の新人10名を2年間教育して事業部に再配属するというシステムを刷新した。教育カリキュラムの見直し、OJTの在り方の変更した
・OJTは相手先のニーズを提供してもらい、自前で教育するというやり方を選択



ソフトウェア生産性・品質向上活動の推進 (約27年)
・各事業への支援(FAX、複写機、一眼カメラ、半導体露光装置、映像エンジンなどのプロジェクト)
・特に一眼カメラではソフトウェアのフェーズゲートに対する品質基準を策定し、現在も運用中
・本活動の一環として、教育講座の開発と講師を担当(ソフトウェア品質管理、プロジェクトマネジメント、他)



グループ含めたソフトウェアの生産性向上を目指した、会社直轄の委員会総合事務局(3年)
・グループ全体で「3年で生産性2倍」を謳った活動を展開
・生産性2倍の根拠となるメトリクスの策定から、データ提出依頼、集計・分析、委員会への報告を担当
・同時にキヤノンのソフトウェア開発標準およびガイドを8種類作成し流布



一眼カメラのソフトウェア開発日程遅延を最小限にするプロジェクトに参画(2年)
・プロジェクトマネジャーが所長(ライン管理職)であったため、実質上私が代行して指揮した
・アーキテクチャー、開発環境、品質、プロジェクト管理の4グループ活動に分け、連携を強化した運営を選択
・テスト工数の削減を中心に活動
・2年後以降、ほぼ日程遅延はなくなった



一眼カメラ、デジタルカメラ、デジタルビデオ合同の構造改革プロジェクトに参画(1年11か月)
・ソフトウェア開発かかるコスト低減のために立ち上げた、本プロジェクトにコンサルタントとして参画
・主に開発プロセスの整備、上流からの品質作りこみと品質部門との関係整備を担当
・人数が多いため、組織的な構造変更も必要なことが判明したため、改善案を提案

期間
1991年 〜 2015年頃

この経験にスポットコンサル依頼をしませんか?

相談開始後、スポットコンサル実施確定まで費用はかかりません

登録して事前相談

スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

  • A

    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

  • Q

    支払いはいつ発生しますか?

  • A

    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

職歴:非公開


2年間のITシステム開発の経験後、機器組み込みソフトウェア開発とテストを主体にした品質評価の経験、その会社で初のソフトウェア評価専門の部署の立ち上げを約10年従事した。これらのベースをもとに、社内の製品開発、とりわけソフトウェア開発の生産性と品質向上のコンサルタントとして従事。約10プロジェクトに参画。その間、新人の育成制度の立ち上げ運営など、スキル向上のための活動にも貢献。その間約26年。 2014年に一眼カメラの日程を遵守するためのプロジェクトに参画。プロジェクトマネジャー代理として役割を果たしてきた。現在、契約社員にて就業中。 仕事は本質的課題を見つけ出し、丁寧に粘り強く対応することをモットーに行っている。基本は人の言うことによく耳を傾けることとしている。

プロフィール詳細を見る