食品卸(農作物)における海外営業/海外進出の経験について話せます

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経験内容

  • 食品卸(農作物)
  • 海外営業/海外進出

2006年に中国最大の食品会社である中糧集団有限公司に入社し、製粉事業部に所属する。
2006年8月から2009年6月まで
所属部門の新規事業である製パンプロジェクトに携わり、日本豊田通商株式会社と合弁で当時中国最大規模の製パン会社を建設した。最初は中日両社のコーディネーターとして、事業進捗管理、予算編成、販売計画作成に参加し、工場が順調に稼働してから、社員教育、日本式生産管理、新商品開発と市場展開など、多岐にわたる分野に取り組んだ。
2009年7月から2011年6月まで
製粉事業部に戻り、傘下の製粉、製麺事業計11社(工場)の品質保証と食品安全管理業務を担当した。
2011年7月から2013年10月まで
中糧集団有限公司から中国商務部へ出向し、中華人民共和国駐新潟総領事館の領事アタッシェとして経済商務室で勤務する。民間企業から外交分野へ転換し、中日両国間の地域経済交流と貿易促進等を担当した。
積極的に新潟県、山形県、福島県、宮城県の自治体政府や企業と交流し、中国での事業展開または中国企業誘致についてアドバイスした。当時中日国交正常化40周年(2012年)に合わせ、友好交流のほか、中国から訪日してきた各地政府や団体の方々を上記四県へ招き、経済連携の強化、観光促進、経済面での人的交流に取り組んだ。
2013年11月から現在に至る
中糧集団有限公司の日本子会社法人であるCOFCOジャパン株式会社で商品開発部課長として勤務する。現地法人の新規事業責任者として東京で駐在し、穀物等のグローバルトレーディングと日本商品の対中国輸出ビジネスを担当する。
COFCOジャパン株式会社は東京で設立30年以来、ずっと中国産食品を日本へ輸入するビジネスで発展してきた。しかし近年日本の少子高齢化が進む中、中国の人件費や物価の上昇などの原因もあり、輸入ビジネスが伸びにくくなると考えられる。その一方で、中国、特に沿海都市部の所得が増えることと、海外へ行くチャンスが多くなることで、みんなが海外の高品質商品、安全安心の食品を求める需要が高くなってきた。これを背景と契機として、駐在してきた当初から会社で率先して輸出ビジネスを開拓した。
現在の会社で新規事業を担当し始めてから、積極的に農林水産省、全農、大手商社各社や地方の自治体、食品メーカーと連携を取りながら、中国現地消費者のニーズを把握した上で、適する商品を探し、供給先と直接商談し、中国輸出のノーハウをまとめ、ビジネスを拡大し続けてきた。
食品輸出事業が2014年の年間売上1000万円弱から、2015年に9000万円、2016年に2.7億円、2017年現在までは6億円へ成長してきた。同時に担当する穀物グローバルトレーディング事業も含め、会社全体の売り上げは駐在前の30億円から現在の100億円へ3倍強となった。
中国で中日合弁事業の経験と、日本で中日貿易の実務経験と、国有企業と政府機関での勤務経験など、各立場から中日間のビジネス課題に対する認識を持ち、経験を生かしてお話ができると思う。

期間
2013年 〜 現在
関連する職歴
  • COFCO JAPAN Co., Ltd. (中糧日本株式会社) 商品開発課長

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氏名:非公開

COFCO JAPAN Co., Ltd. (中糧日本株式会社) / 商品開発課長


2006年に中国最大の食品会社である中糧集団有限公司に入社し、製粉事業部に所属する。 2006年8月から2009年6月まで 所属部門の新規事業である製パンプロジェクトに携わり、日本豊田通商株式会社と合弁で当時中国最大規模の製パン会社を建設した。最初は中日両社のコーディネーターとして、事業進捗管理、予算編成、販売計画作成に参加し、工場が順調に稼働してから、社員教育、日本式生産管理、新商品開発と市場展開など、多岐にわたる分野に取り組んだ。 2009年7月から2011年6月まで 製粉事業部に戻り、傘下の製粉、製麺事業計11社(工場)の品質保証と食品安全管理業務を担当した。 2011年7月から2013年10月まで 中糧集団有限公司から中国商務部へ出向し、中華人民共和国駐新潟総領事館の領事アタッシェとして経済商務室で勤務する。民間企業から外交分野へ転換し、中日両国間の地域経済交流と貿易促進等を担当した。 積極的に新潟県、山形県、福島県、宮城県の自治体政府や企業と交流し、中国での事業展開または中国企業誘致についてアドバイスした。当時中日国交正常化40周年(2012年)に合わせ、友好交流のほか、中国から訪日してきた各地政府や団体の方々を上記四県へ招き、経済連携の強化、観光促進、経済面での人的交流に取り組んだ。 2013年11月から現在に至る 中糧集団有限公司の日本子会社法人であるCOFCOジャパン株式会社で商品開発部課長として勤務する。現地法人の新規事業責任者として東京で駐在し、穀物等のグローバルトレーディングと日本商品の対中国輸出ビジネスを担当する。 COFCOジャパン株式会社は東京で設立30年以来、ずっと中国産食品を日本へ輸入するビジネスで発展してきた。しかし近年日本の少子高齢化が進む中、中国の人件費や物価の上昇などの原因もあり、輸入ビジネスが伸びにくくなると考えられる。その一方で、中国、特に沿海都市部の所得が増えることと、海外へ行くチャンスが多くなることで、みんなが海外の高品質商品、安全安心の食品を求める需要が高くなってきた。これを背景と契機として、駐在してきた当初から会社で率先して輸出ビジネスを開拓した。 現在の会社で新規事業を担当し始めてから、積極的に農林水産省、全農、大手商社各社や地方の自治体、食品メーカーと連携を取りながら、中国現地消費者のニーズを把握した上で、適する商品を探し、供給先と直接商談し、中国輸出のノーハウをまとめ、ビジネスを拡大し続けてきた。 食品輸出事業が2014年の年間売上1000万円弱から、2015年に9000万円、2016年に2.7億円、2017年現在までは6億円へ成長してきた。同時に担当する穀物グローバルトレーディング事業も含め、会社全体の売り上げは駐在前の30億円から現在の100億円へ3倍強となった。 中国で中日合弁事業の経験と、日本で中日貿易の実務経験と、国有企業と政府機関での勤務経験など、各立場から中日間のビジネス課題に対する認識を持ち、経験を生かしてお話ができると思う。

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