製薬(ジェネリック医薬品)におけるシステムエンジニアの経験について話せます

  • 製薬(ジェネリック医薬品)
  • エンジニア

経験内容

部下7名のマネージメント。
GLOVIA会計導入(自社開発システムからパッケージへ)
コールセンターシステム導入(新規システム導入で顧客満足度向上)
SFA(営業支援システム)導入(新規システム導入により営業データの提供と収集)
ワークフローシステム導入(手書き帳票からシステム化-集計・検索の効率化)
 目標管理制度システム導入
 出張申請・旅費精算システム
 勤怠管理システム導入(人事部の集計業務短縮)
 各種人事申請システム導入
サーバー類データセンターへ移行(BCP対応)
全国拠点通信回線変更(コスト削減)
AMMIC生産管理システム導入(生産数増大に対応し事務作業効率化)
OBIC販売管理システム導入(業務拡大・売上増に対応)
BIツール導入(経営ダッシュボード開発による経営情報の提供)
e-Learningシステム導入(学習機会の提供と教育履歴管理)
営業所向けハンディターミナル入出荷検品システム導入(検品効率向上とヒューマンエラー減少)
代理店向けハンディターミナル出荷検品システム導入(出荷データの収集)
SAP販売管理・財務管理・生産管理・原価管理システム導入(売上1000億に対応するシステムの一元化)
大阪工場電話設備更新
LiMS導入サポート

地域

大阪府門真市、守口市

役割

情報システム部長

規模

社員数:2500名

期間
2008年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • 東和薬品株式会社

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

公益社団法人近畿圏不動産流通機構 / SE

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自己紹介

これまで医薬品関連企業にて、財務経理に始まり販売物流・生産原価管理・営業支援システム・コールセンター・ワークフローに関わる広範囲な分野のシステム導入・カスタマイズ・運用に関して一貫して携わってまいりました。
また、ネットワークの再構築やPC設定、LAN・電話設備の更新等のインフラの知識・経験もあります。

東和薬品では、情報システム部長の立場で、数多くの新しいシステム導入と従来のシステムからの更新を行い、業務の効率化・最適化に寄与しています。また、SQLサーバーを利用したBI(経営ダッシュボード)を導入し各システムからの情報を集約し経営情報の提供も行いました。

パーカー・ハネフィンでは、社長の直下で経営資料の作成を行っておりました。また、英国のIT責任者や香港のアジアIT責任者が来日し、関連子会社へのシステム導入に際してPL及び通訳を行った経験もあります。

イーライリリーでは、米国本社の担当者と協業しERPの導入やカスタマイズ、バージョンアップを行いました。また、自社工場の建設に伴い、製造に関する在庫管理・生産計画・資材所要量計算・資材購買・生産指図の発行・自動倉庫との連携等に関連するシステムを開発・導入し、在庫の削減・原材料の輸入納期の短縮・生産完了期間の短縮に寄与しました。さらに、外部倉庫委託に関しては、外部倉庫会社とISDNを通じてデータ交換を行い、顧客への納期の短縮を行いました。
営業支援システムの開発では、PLの立場で設計・開発を行ってまいりましたので、このノウハウを活かすことにより、目標を明確にしターゲットを絞った顧客管理・訪問実績の分析から生まれるネクストアクション・行動と売り上げの相関関係分析等を効率的に行えるシステム構築が可能であると自負しております。
加えて、毎年行われるIT中長期計画の策定に、製造部および営業部の計画をユーザーとともに策定し、IT内でのまとめを行っておりました。また、IT内の予算計画と管理も行っておりました。

職歴

  • 公益社団法人近畿圏不動産流通機構 /SE

    2018/3 2019/2

  • 東和薬品株式会社

    2016/4 2018/2

  • 東和薬品株式会社 /情報システム部長

    2008/4 2016/3

  • パーカー・ハネフィン日本株式会社 /IT Manager

    2005/5 2008/3

  • 日本イーライリリー株式会社 /情報技術部担当課長

    1986/10 2005/5

  • 日本ヴィックス株式会社

    1981/4 1986/9