スマートグラス事業、プロジェクター事業における事業戦略立案、商品企画、光学技術開発、マーケティング、プロモーションの経験について話せます

  • 光学機器
  • 商品企画

経験内容

セイコーエプソンでの職歴
・EPSONプロジェクター事業立ち上げ時のエンジニアリングリーダー
・プロジェクター事業の事業戦略立案、商品企画、マーケティング、プロモーション推進のマネージメント
・上記業務は、ワールドワイド海外販社との推進
・ノルウェーのプロジェクター開発拠点の現地法人CEO補佐経験
・EPSONスマートグラス事業立ち上げプロジェクトリーダーとして事業立ち上げ
・EPSONスマートグラス事業における事業戦略立案、商品企画、マーケティング、プロモーション推進
HUAWEI TECHNOLOGIES JAPANでの職歴
・光学技術開発の顧問として、日本の光学関連企業、大学関連研究機関との連携コーディネート

期間
2002年 〜 現在

自己紹介

エプソンでの職歴としての得意領域は、ディスプレイデバイスベースの新規事業の事業戦略立案、新商品の商品企画、マーケティング、プロモーション。担当製品としては、ポケット液晶TV、液晶プロジェクター、遊戯機器(パチンコ)向け液晶表示システム、新規商品(web端末、ポータブルGPS機器等)、高温ポリシリコンTFTディスプレイデバイス、OLED(有機EL)、スマートグラスMOVERIO。
 液晶プロジェクターについては、エンジニアリーダーとしてプロジェクター事業立ち上げ、その後プロジェクター事業戦略立案、商品企画、マーケティング、プロモーション推進、現在、EPSONプロジェクターの国内シェアは60%と圧倒的なシェア。プロジェクターの技術開発拠点であるノルウェーのエプソン現地法人のCEO補佐も担当。
 プロジェクター向けマイクロディスプレイの駆動に関する特許”プリチャージ駆動方式の液晶表示装置の発明”で、平成18年に全国発明表彰 文部科学大臣発明賞受賞。
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/pastichiran_pdf/h18zenkoku.pdf
 スマートグラスMOVERIOについては、EPSONとしての新規事業創出という位置付けで、プロジェクトリーダーとして事業を立ち上げ、その後事業戦略立案、商品企画、マーケティング、プロモーション推進。
 EPSONを選択定年退職後、現在は、中国の通信機器メーカーHUAWEIの日本法人HUAWEI TECHNOLOGIES JAPANの日本研究所にて、光学技術開発顧問という位置付けで、光学技術を保有する日本企業、大学関連機関等との協業をコーディネート推進、マーケティング推進。
上記職歴ベースに私のスキルとしては、以下の通り。
 ・新規事業立ち上げ推進及び事業戦略立案
 ・新規商品企画スキル
 ・新規事業立ち上げのためのマーケティング
 ・新規商品のプローション
  上記スキルは、海外販社、企業との英語ベースコミュニケーション含む
 ・企業、様々な機関との協業コーディネート

職歴

開示前(決済前には開示されます)