製販統合(受注・生産・出荷・在庫・輸送一貫)システム構築についての経験をお話できます

  • 製造業
  • 自動車/自動車部品
  • 完成車
  • 経験内容

    自動車メーカーで、オペレーションズ・リサーチ、生産管理システム関連の仕事をしていました。とりわけ、現在もグローバルに稼働している業界初の製販統合(受注・生産・出荷・在庫・輸送一貫)システムの企画・設計・開発責任者を務めました。

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    それぞれの業務分野の経験は1975年~1991年
    製販統合システムの企画・設計・開発責任者としては1988年~1991年

    どちらでご経験されましたか?

    日産自動車

    その時どのような立場や役割でしたか?

    1975年~1987年は、現場で実際の業務を遂行。
    1988年~1991年は、システムの企画・設計・開発の責任者。

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    (株)アセンブルポイント / パートナー

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    概要

    日産自動車及び関係会社を通じ、多くの業務革新プロジェクトに従事し、
    とりわけ、「ライン生産における工程設計、能力評価」、「ロット生産における最適生産方式の設計」、「自動車の製販統合(受注・生産・在庫・出荷、流通)」、「車のリース、クレジットにおける与信審査、債権・遅収管理」、「レンタカーの予約・回答、貸渡し、稼働管理」、「中古車の査定・卸売販売」については、業務プロセスの再構築からシステム化まで、一貫した業務改革に取り組んだ。

    システム分野については、今日では当たり前になっているが、「複数ホストコンピュータの統合と遠隔運用、24時間365日連続自動運転」、「既設オフィスビル内でのホストコンピュータセンターの設置」、「ネットワークのIP化、ホストコンピュータのダウンサイジング」、「インターネットによるオーダーテイキング」、「ダム端末のWS化、PC化、POS化」、「POS端末のWin’s化」、「基幹業務システムのプライベートクラウド化」など、最先端技術にいち早く取り組み、効率化とコスト削減を実現した。

    CIOとしては、経営視点からのシステムの在り方の模索、システムから見た経営・業務管理に対する提言、自社及びサプライヤーのシステム要員に対する教育・人材育成、経営レベルから見た長期的システム投資・コスト削減と予実算管理、役に立つ先端技術の発掘に対して、特に注力してきた。

    職歴

    • (株)アセンブルポイント /パートナー

      2018/4 在職中

    • (株)アセンブルポイント /取締役

      2013/9 2018/3

    • (株)日産カーレンタルソリューション /顧問(役員待遇)

      2010/4 2013/8

    • 日産プラザソル(株) /代表取締役社長

      2009/5 2010/3

    • (株)日産フィナンシャルサービス /Value-Up推進室&情報システム担当 <執行役員常務>

      2007/4 2009/4

    • (株)日産フィナンシャルサービス /情報システム担当 <執行役員>

      2000/7 2007/3

    • 日産カーリース(株) /九州支社 <支社長 (98/8、日産より転籍)>

      1997/4 2000/6

    • 日産カーリース(株) /情報システム部 <次長 (日産より出向)>

      1994/1 1997/4

    • 日産自動車(株) /情報システム部 <各課の総括・課長>

      1979/4 1993/12

    • 日産自動車(株) /ANSWERシステムの開発 <開発責任者>

      1987/1 1991/12

    • 日産自動車(株) /情報システム部オペレーションズリサーチグループ <ORワーカー>

      1974/7 1979/3