資産運用、投融資を通して培った知識をシェア出来ます。

  • 資金調達/資本政策

経験内容

資産運用会社、銀行他で、株式、債券、デリバティブ、不動産、ベンチャー、クレジット等様々な投融資業務を経験。さらにベンチャー企業の立上げ、資金調達アドバイス、借換え指導、さらには顧問としてベンチャー企業経営にも携わる。また、金融・経済評論家として、執筆やセミナー、講座、社員研修講師のほか、国会議員の政策顧問、FPの継続セミナー講師等実施。金融・経済に関る様々なニーズに対応させて頂きます。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

合同会社アナザーステージ / 会長兼CEO

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自己紹介

金融・経済、資産運用評論家、資金調達コンサルタント、コラムニスト  
(同)アナザーステージ会長兼CEO  

日本証券アナリスト協会 検定会員(CMA®)
宅地建物取引士
証券外務員一種、

早稲田大学エクステンションセンター講師
東京MX2「WORL MARKETZ」レギュラーコメンテーター(火曜日)

1957年東京生まれ。
私立武蔵中学・高校から早稲田大学理工学部土木工学科卒業。 大学
卒業後、大手総合建設会社勤務を経て、31歳で野村投信(現野村アセットマネジメント)に入社。

株式、債券、先物・オプション取引等を担当した後、野村総合研究所に出向しストラテジストとして活躍。出向した年にストラテジストとして日経金融新聞(当時)「人気エコノミスト ランキング」にランクインを果す。

野村アセットに戻ってからは、担当ファンドが東洋経済の年間運用成績第2位に選出されるなどファンドマネージャーとして活躍。その他、運用責任者として、日本初の上場投資信託(ETF)である「日経300上場投信」の設定・上場を成功させ、1996年に野村アセット初のプロ契約ファンドマネージャーとなる。

その後20年以上に渡り、野村アセットを始め大手資産運用会社、銀行で株式、債券、デリバティブ、ベンチャー投資、不動産関連投資等様々な運用を経験。投資信託業界初のビジネスモデル特許出願も果たす。

運用業務の傍ら、野村総合研究所出向時代から、評論家、ストラテジストとしても活動。「週刊ダイヤモンド」「東洋経済」など経済誌向け執筆活動の他、経済同友会、日本証券業協会を始め、上場会社の経営会議や社員研修等で様々な講演活動を行う。

その他、ベンチャー企業の立上げ、資金調達指導、経営顧問、私募債借換指導・実行などを通してベンチャー企業の立上げや育成、経営にも関与。

個人向け金融商品のほとんどが「運用商品」ではなく「販売商品」になり下がっていることや、運用経験のない人が「専門家」と称される業界の風潮に疑念を抱く中、約1500億円もの年金資金が失われるというAIJ事件で知人や顧客数名が逮捕されたことを受けて業界に見切りをつけ独立。合同会社アナザーステージを設立。

土木の技術者という金融・経済の素人から金融経済の専門家になった自らの経験に基づいて、素人が短期間で必要な金融リテラシーを身に付けるための金融・経済教育を行うと同時に、「実際に数千億円の資金を運用していた経験を持つ専門家」として、難しい金融・経済に関する問題を分かりやすく、かつ実践的な解説、提言を行っている。

現在は金融や資産運用に関する客観的かつ現実的な知識を広めるべく、一般向けの金融セミナーや投資セミナー、ファイナンシャルプランナーなど専門家向けセミナー等開催するほか、議員の政策顧問なども行い、実践経験を実際の政策に活かすべく活動も行っている。

ビットコインを代表とする「仮想通貨」を「通貨」と認定する必要性があるという提言が衆議院財務金融委員会で討議され、閣議決定に至るという成果を生んでいる。

さらに、金融経済に関する知識と経験を、起業や企業経営に活かして頂くために、経営コンサルティング会社、不動産会社、投資顧問会社の取締役、執行役員を務めるほか、起業支援、資金調達支援なども行っている。

◆著書
1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実(河出書房新社) 他

◆メディア出演
「バイキング」「新報道2001」他(フジテレビ)
「羽鳥慎一モーニングショー」「グッドモーニング」(テレビ朝日) 他

職歴

  • 合同会社アナザーステージ /会長兼CEO

    2009/5 在職中

  • 国際投信投資顧問 /部長

    2000/5 2005/5

  • 野村アセットマネジメント /上席ファンドマネージャー

    1988/10 2000/5

他の経験