旅行代理店におけるキャラクターの活用について話せます

  • 旅行代理店
  • マーケティング

経験内容

玩具メーカーで、様々なキャラクター版権会社との取引経験から、
現在のキャラクタービジネスの手法等のお話しが出来ます。

その時どのような立場や役割でしたか?

責任者として、企画立案、実施(営業活動含む)しました。

得意な分野・領域はなんですか?

玩具のマーケティング
キャラクタービジネス

この分野は今後どうなると思いますか?

キャラクターは、単なるイラストやアイコンではなく、企業活動において、より重要な役割を担うと考えます。
この先、幼少期にキャラクターに親しんだ世代も高齢化していきます。そうなると全ての世代にキャラクターは今よりもスムーズに受け入れられ、様々な場面でニーズが出てきます。

誇りに思う成果はなんでしたか?

福井県の公式キャラクター「ジュラチック」のコーディネート

地域

本社

規模

チーム7名

期間
2000年 〜 2016年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

キャラクターマーケティングオフィス合同会社 / CEO/キャラクターマーケティングコンサルタント

プロフィール詳細を見る


自己紹介

20数年玩具メーカーに勤務し、商品企画、マーケティング、ブランドマネージャー、キャラクタービジネスに関する業務などを経験しました。それらの経験を活かし、現在はキャラクター制作、コンサルティングの会社をやっております。キャラクターを単なるイラストやデザインとしてではなく、ビジネスツール、人事戦略ツールとして、メーカーや自治体等へ提案しています。
玩具メーカーでは、ロングセラー商品の企画、マーケティング、新規カテゴリーの商品企画、マーケティング、流通開拓、自社ブランド管理を経験しています。玩具メーカーなので、キャラクターを使った商品も多く、キャラクターの版権元と仕事をする中で、キャラクタービジネスの知見を深めました。新規カテゴリー商品の一例として、2005年頃に言われていた団塊の世代の大量定年をターゲットにした商品開発があります。これは世の中全体で空振りに終わりましたが、玩具メーカーでもシニア層を意識した商品を企画し、発売しました。ここから派生し、純然たる玩具とは一線を画した日用品に近い面白雑貨的な商品群で、流通開拓も含めて動いていました。その過程で、異業種とのタイアッププロモーションやコラボ商品等も多く展開し、従来のプロモーションとは異なる方法で話題化、情報化を行いました。この頃の経験や人脈は今でも役に立っています。

職歴

  • キャラクターマーケティングオフィス合同会社 /CEO/キャラクターマーケティングコンサルタント

    2016/10 在職中

  • 株式会社タカラトミー

    2000/8 2016/9

他の経験