半導体・FPD等の前工程装置における研究開発およびマネジメント経験について話せます

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経験内容

  • 機械(半導体製造装置)
  • 研究開発

半導体、FPDの前工程検査装置の研究開発グループのプロジェクトリーダとして以下の経験があります。
1. 装置開発プロジェクトの予実管理(開発工程、要素技術開発、予算)
2. 精密位置決めに関する要素技術開発(機構、運動制御)
3. 前工程装置に関するマーケティング

期間
2001年 〜 2009年頃

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氏名:非公開

職歴:非公開


一部上場の電機メーカで約20年の研究開発の経験と、約6年の事業企画および経営企画の経験があります。 20年間の研究開発はいずれも所属企業としては多角化に向けた新規事業に位置づけられるもので、前半10年はAGV、移動ロボットなどの移動ロボットや工作機械主軸用サーボモータの開発に従事しました。また、国内自動車メーカのEVプロトタイプカー用駆動モータや、ソーラーカー競技車両用駆動モータなど、現在の電気自動車の駆動システムにつながるテーマも多く手掛けた経験があります。 後半10年は半導体・FPD関連装置の開発と、その装置に向けた超精密位置決め機構および要素技術の開発に従事し、機構とサーボシステムの両面から開発を指揮した経験があります。 この研究開発を通じて、製品自体はもちろんのこと、構造、熱、振動、電磁界などのシミュレーション環境の開発を並行して進め、研究開発の効率化を常に意識してきました。 これらの研究開発業績をもとに、2001年に技術士(機械部門) 登録、メカトロニクス、超精密位置決め機構やモーションコントロール、電磁界応用を中心に、その構成要素である精密加工、金属材料等も専門としています。 2011年より経営企画部門において新規事業開発チームを指揮し、その後経営企画部門の部門長として全社経営戦略や海外子会社の社外取締役、M&A等を進めました。 2016年7月より改めて技術部門の部門長としてFA関連装置の研究開発・設計・製造全般をマネジメントする立場になりましたが、これまでの経験から技術開発と経営の両面から経営課題の解決方法を一緒に考えることができると思っています。

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