インバウンド/民泊管理/体験型アクティビティにおける経営者の経験、市場の動向、今後必要とされる民泊関連IoT・サービス企画について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 40,000

経験内容

  • 旅行(ホテル・旅館)
  • 経営者

1987年長崎生まれ。17歳でニュージーランドに渡り9カ月で現地大学入学資格を取得し、オークランド工科大学ビジネス学部に入学(選考はマーケティングと国際ビジネス)。在学中に、留学エージェント運営、シンガポールのナンヤン工科大学への交換留学、バックパッカーとして東南アジア一周、自転車で台湾一周、グルーポン系サービス立ち上げ等を経験する。

大学卒業後は東京へ拠点を移し、「起業家精神のある人を増やし、海外経験者を増やし、日本を元気にする」をミッションに掲げ、当時は珍しかった海外アウトソーシングによる共同購入クーポンサービスの開発を経験し、mixiと三菱商事の合弁ベンチャー「ネクスパス」へ入社(現トーチライト)。ブログとSNSを活用しファンを増やす「コンテンツマーケティング」の戦略策定から、ライター採用・教育・運用まで1人で行い、「海外の最新マーケティング事例を紹介するブロガー」として話題を集める。
2011年6月(当時24歳)㈱Zen Startupを前職上司と共同創業、取締役就任。日本マイクロソフトのコンサルティングや、大型イベントマーケティングツール「FanCam」の独占販売権の獲得、自社のコンテンツマーケティングを担当。

取締役を退任し、フリーランスになり、FanCamを倖田來未やケツメイシのライブ、東京ガールズコレクションに導入する。また、カナダのゲーム会社の日本進出コンサルティング、コンテンツマーケティングのコンサルティング、24歳以下アプリ開発者限定シェアハウス「スタートアップハウス」の企画・募集を行う。

2013年9月(当時26歳)、2社目となる会社、ZenStartup㈱を創業、代表取締役就任。北米市場向けにFacebookページ競合分析ツール「ZenMetrics」を開発するが、軌道に乗らずサービス終了。

新たなミッション「英語を話す人を増やし、外貨を稼ぐ人を増やし、日本を元気にする」を掲げ、ミッション実現に直結するビジネスを模索する中で、Airbnbと出会う。
2013年12月、自らAirbnbホストとなり、自宅の個室貸出を開始。素晴らしいゲストとの出会いを通じて「Aribnbを使うような訪日外国人と日本人を繋げることで、日本に居ながら留学しているような経験と、外貨を稼ぐ経験を日本人に提供できる」と確信し、Airbnbを広めることを決意。

そこから、職人や建築士、アートディレクターの友人に協力してもらい、「Tokyo Art Room」というコンセプト型Airbnbを、2014年4月と7月に2部屋オープン。http://bit.ly/1WeDUqu
佐賀県知事(当時)や米ブロードウェイ女優、Airbnb社の社員等、様々なゲストが、Tokyo Art Roomに宿泊。ユニークなゲストと日本人を繋ぐことを目的とした交流会を複数回開催する。

2014年8月、Airbnb運営代行サービスを日本でいち早く開始。同年11月に社名をZensに変更し、米サンフランシスコで開催された第一回Airbnbホストカンファレンスに招待参加。Airbnb共同創業者のジョー・ゲビア氏に「若者は絶対に知っておくべき日本の将来」の英語記事や、Tokyo Art Roomプロジェクトに関してプレゼンしたことがきっかけとなり、同氏の大ファンである「すきやばし次郎」の予約を約束。実際に予約を獲得したことで、同氏は来日しTokyo Art Roomに宿泊された。

2015年12月、幻冬舎より出版した著書『Airbnb空室物件活用術』はAmazonランキング不動産投資部門で一カ月以上で1位を獲得(同書は共著だがAirbnbに関する内容は全て、町田が担当)。

これまでにデザインやサービスレベルを重視した、高単価・高稼働率のAirbnbを200室以上手がけ、「ガイアの夜明け」「The New York Times」「とくダネ!」「あさチャン」「CNN」など多数の国内外メディアより取材を受け、「慶應義塾大学」「事業構想大学院大学」「民泊Expo」「パナソニック・ショールーム」「スマカチ・シンポジオ」「バケーションレンタル・エクスポ」などで講演を行ってきた。

現在、町田の主な仕事は、「社内外でビジョンを明確に語ること、戦略を作ること、価値観を共有する人材を採用すること」の3つが町田の主な仕事となっている。2017年6月、「社長人」にて動画メッセージを発信。
http://pasona-syachojin.com/?p=5772

期間
2013年 〜 現在

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:非公開

zens株式会社 / 代表取締役 CEO


民泊運営管理会社「Zens株式会社」の代表の町田と申します。www.zens.tokyo 民泊関連の参入を考えている企業のスポットコンサルティングを行っています(過去に10件ほどの実績あり) ・IoT商品企画、フィードバック ・鍵の受け渡しサービスなどの事業企画、フィードバック など 今後の民泊に関する法律の動きやビジネス機会に関して、実体験を交えて解説が可能です。 ーーーーー 1987年長崎生まれ。17歳でニュージーランドに渡り9カ月で現地大学入学資格を取得し、オークランド工科大学ビジネス学部に入学(選考はマーケティングと国際ビジネス)。在学中に、留学エージェント運営、シンガポールのナンヤン工科大学への交換留学、バックパッカーとして東南アジア一周、自転車で台湾一周、グルーポン系サービス立ち上げ等を経験する。 大学卒業後は東京へ拠点を移し、「起業家精神のある人を増やし、海外経験者を増やし、日本を元気にする」をミッションに掲げ、当時は珍しかった海外アウトソーシングによる共同購入クーポンサービスの開発を経験し、mixiと三菱商事の合弁ベンチャー「ネクスパス」へ入社(現トーチライト)。ブログとSNSを活用しファンを増やす「コンテンツマーケティング」の戦略策定から、ライター採用・教育・運用まで1人で行い、「海外の最新マーケティング事例を紹介するブロガー」として話題を集める。 2011年6月(当時24歳)㈱Zen Startupを前職上司と共同創業、取締役就任。日本マイクロソフトのコンサルティングや、大型イベントマーケティングツール「FanCam」の独占販売権の獲得、自社のコンテンツマーケティングを担当。 取締役を退任し、フリーランスになり、FanCamを倖田來未やケツメイシのライブ、東京ガールズコレクションに導入する。また、カナダのゲーム会社の日本進出コンサルティング、コンテンツマーケティングのコンサルティング、24歳以下アプリ開発者限定シェアハウス「スタートアップハウス」の企画・募集を行う。 2013年9月(当時26歳)、2社目となる会社、ZenStartup㈱を創業、代表取締役就任。北米市場向けにFacebookページ競合分析ツール「ZenMetrics」を開発するが、軌道に乗らずサービス終了。 新たなミッション「英語を話す人を増やし、外貨を稼ぐ人を増やし、日本を元気にする」を掲げ、ミッション実現に直結するビジネスを模索する中で、Airbnbと出会う。 2013年12月、自らAirbnbホストとなり、自宅の個室貸出を開始。素晴らしいゲストとの出会いを通じて「Aribnbを使うような訪日外国人と日本人を繋げることで、日本に居ながら留学しているような経験と、外貨を稼ぐ経験を日本人に提供できる」と確信し、Airbnbを広めることを決意。 そこから、職人や建築士、アートディレクターの友人に協力してもらい、「Tokyo Art Room」というコンセプト型Airbnbを、2014年4月と7月に2部屋オープン。http://bit.ly/1WeDUqu 佐賀県知事(当時)や米ブロードウェイ女優、Airbnb社の社員等、様々なゲストが、Tokyo Art Roomに宿泊。ユニークなゲストと日本人を繋ぐことを目的とした交流会を複数回開催する。 2014年8月、Airbnb運営代行サービスを日本でいち早く開始。同年11月に社名をZensに変更し、米サンフランシスコで開催された第一回Airbnbホストカンファレンスに招待参加。Airbnb共同創業者のジョー・ゲビア氏に「若者は絶対に知っておくべき日本の将来」の英語記事や、Tokyo Art Roomプロジェクトに関してプレゼンしたことがきっかけとなり、同氏の大ファンである「すきやばし次郎」の予約を約束。実際に予約を獲得したことで、同氏は来日しTokyo Art Roomに宿泊された。 2015年12月、幻冬舎より出版した著書『Airbnb空室物件活用術』はAmazonランキング不動産投資部門で一カ月以上で1位を獲得(同書は共著だがAirbnbに関する内容は全て、町田が担当)。 これまでにデザインやサービスレベルを重視した、高単価・高稼働率のAirbnbを200室以上手がけ、「ガイアの夜明け」「The New York Times」「とくダネ!」「あさチャン」「CNN」など多数の国内外メディアより取材を受け、「慶應義塾大学」「事業構想大学院大学」「民泊Expo」「パナソニック・ショールーム」「スマカチ・シンポジオ」「バケーションレンタル・エクスポ」などで講演を行ってきた。 現在、町田の主な仕事は、「社内外でビジョンを明確に語ること、戦略を作ること、価値観を共有する人材を採用すること」の3つが町田の主な仕事となっている。2017年6月、「社長人」にて動画メッセージを発信。 http://pasona-syachojin.com/?p=5772

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