リサーチ業務におけるリサーチ手法、データ分析、シミュレーション、システム開発について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • HR(研修・社会人教育)
  • コンサルタント/リサーチ

【実績概要紹介】
http://researchmap.jp/kshibuya/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E6%A5%AD%E7%B8%BE/
【主な経歴】
1998年2月:財団法人 機械振興協会 経済研究所 研究員
・ 通商産業省,工業技術院、NEDOにおける調査プロジェクト,委員会の推進および調査研究
・水素エネルギーに関する開発・研究プロジェクト
風力発電に関する開発・研究プロジェクト
太陽電池に関する開発・研究プロジェクト など
→【上記に関して私が具体的に行ったこと】
委託・受託調査研究における統計分析と報告のまとめなどを主に担当しました。
2002年4月:独立行政法人 産業技術総合研究所 サイバーアシスト研究センター 特別研究員
・ユビキタスコンピューティングと空間情報支援システムの研究開発(購買者意識の実態調査、教育情報支援など)。
・マルチエージェントによる情報コンテンツ流通支援
・ビジネス・プラットフォーム(インターネットマーケティングを包含)と、空間情報コンテンツ
・ 2005年愛知万国博覧会 日本政府館プロジェクト(経済産業省・産総研):サイバーパビリオンに関する動向調査分析など
→【上記に関して私が具体的に行ったこと】
次世代情報通信技術であるユビキタス・コンピューティングにおけるソフトウェア基盤の研究開発とそれを用いた協同学習の研究を主に行い、国内外で研究業績として認められました。
2005年7月:独立行政法人 理化学研究所 研究プライオリティー会議 研究政策企画員
・理研における科学技術政策、研究戦略立案、知財・産学連携、動向調査分析、研究報告など。
私が策定した基幹戦略立案の事例:国家プロジェクトである次世代スーパーコンピュータ研究開発、ライフ系センターの研究戦略立案、理研の広報戦略立案、データベースと研究論文の外部公開(機関リポジトリなど)、研究業績評価と意思決定手法、および感染症やナノ物質などに対する社会的受容の問題と、これらのリスク・マネジメントのあり方について、提言のとりまとめなどを行いました。
・ 理研次期中期計画(2008年度以降の5年間)への議論と研究政策立案
→【上記に関して私が具体的に行ったこと】
上記に関して主導的に関り、野依理事長をはじめとする理研上層部を支援しました。また、統計的分析や動向調査について、貢献しました。
2007年度:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 共同研究員 (平成19年度申請・研究代表者)
研究課題:「科学技術研究評価と合理的政策意思決定手法の基礎研究」(課題番号:19-共研-0008)
報告書:渋谷和彦 編著 2007『統計数理研究所 研究教育活動報告 No.26「科学技術研究評価と合理的政策意思決定手法の基礎研究」』P.1-P.54
→【上記に関して私が具体的に行ったこと】
上記に関して単独・主体的に関り、数理・統計解析手法を用いた研究業績評価手法について研究し、報告書を取りまとめました。
2008年4月:独立行政法人 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 技術専門職員
・政策評価、アウトカム評価と分析、および提言。
・化学物質管理に係るリスク評価やリスクコミュニケーションなどの調査研究
・ 環境リスク評価とPRTRデータの処理
・ 各種調査のデータ解析
・化学物質管理に係る情報提供コンテンツの企画
・ 化学物質管理と科学技術政策:食品安全、生活安全、製品評価に関る政策遂行支援
→【上記に関して私が具体的に行ったこと】
上記に関して単独・主体的に関り、数理・統計解析手法を用いた分析、リスクコミュニケーションと評価手法の提言などを取りまとめました。
2011年4月:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 助教
・「京都プロジェクト」への研究参画。産官学の連携による観光と環境保全の研究と社会実装。
・リスク解析戦略研究センターの研究プロジェクトへの研究参画
・情報・システム研究機構新領域融合研究センター主導のデータ中心人間・社会科学プロジェクトにおけるデータ基盤整備支援・データに基づく政策科学推進研究への研究参画など
・2014年度~:科研費を獲得し、研究プロジェクトを主宰。東日本大震災からの社会経済の復興について、特に風評被害対策について、現地でのヒアリング、データ分析、シミュレーションによる検討を踏まえ提言をまとめている。
→【上記に関して私が具体的に行ったこと】
上記に関して数理・統計解析手法を用いた分析、評価手法の研究などを進めています。
2012年4月~:首都大学東京システムデザイン学部非常勤講師(准教授待遇)
学部4年生向けの専門科目を担当。
リスク・マネジメントにつ

期間
1997年 〜 現在
関連する職歴
  • 首都大学東京 システム・デザイン学部 准教授待遇(非常勤講師)
  • 首都大学東京 システムデザイン学部 准教授待遇 (非常勤講師)
  • 情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 助教
  • 統計数理研究所 研究員
  • 国際連合 IRDR(災害対策の専門家データベース)に登録
  • UbiComm国際会議 Committee Member

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氏名:非公開

首都大学東京 システム・デザイン学部 / 准教授待遇(非常勤講師)


2012年 (現在) 首都大学東京 システムデザイン学部 准教授待遇 (非常勤講師) 2012年 (現在) 情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 特任助教 2011年 統計数理研究所 研究員 2008年 製品評価技術基盤機構 専門職員 2007年度 統計数理研究所 共同研究員(研究申請・代表者)を兼務 2005年 理化学研究所 研究政策企画員 2005年 東海大学 非常勤講師を兼務 2003年 武蔵野大学 非常勤講師を兼務 2002年 産業技術総合研究所 研究員 2001年まで シンクタンクに勤務 専門分野: Computational Social Science ユビキタス技術やネットワークを活用したコラボレーションや、シミュレーション研究を多く行ってきました。

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